凰建設の森です。
昨日のインスタライブ、
沢山の方に聞いていただき
ありがとうございました。
今朝、森島ちゃんから、
呂律回ってなかったですよ。
と冷静に指摘をいただきました。
アーカイブで見るとぐだぐだ。
また機会があれば、
飲酒タライブ版で
やってみたいと思います。
今日はまずニュースを紹介。
どちらかというとプロ向けかも。
一級建築士受験資格の取得が
可能な通信課程の建築学科が登場。
完全に登校不要で学べるそうです。https://xtech.nikkei.com/atcl/nxt/column/18/00154/02366/
これは岩前先生の経営手腕が素晴らしい。
需要と供給が見事にマッチ。
再来年以降の空調講座の数を減らして
私も応募したいくらい。
建築の事も学んでみたい
一般のお施主様でも、
挑戦してみてもいいかも。
そしてこれからが本題です。
積水ハウスさんが直近3年以内に
引っ越しの経験がある20~40代
498人に調査をした結果が
公表されております。https://www.sekisuihouse.co.jp/company/research/20250312/
住んだ後に分かった後悔の
第一位は収納。
あれ、断熱とかじゃないの?
この調査、そもそも断熱
という項目が選択肢にない。
住宅性能という項目はあるけど
その中身は耐震や防音の事を
指しているそうです。
住環境とか、環境性能という
選択肢もありますが、これらが
何を指しているのかは不明。
そもそも暑い寒いというのは
当たり前のことであり、
後悔には該当しないというのが
積水ハウスさんの言い分なのかと。
分かりました。
それならそれでよいとして、
後悔の第一位の収納について
掘り下げてみてみましょう。
収納に困っているものの
内訳の調査もありますが、
トップ4が
・衣類(コート・アウター除く)
・布団などの寝具
・衣類(コート・アウター)
・扇風機やストーブ等季節用品
頑なに住宅が暑い寒いは仕様だと
言いたい積水ハウスさんですが、
そもそも家が快適であれば
布団やストーブの置き場なんて
いらなくなるのですけども、
そこんところ、どう思うんでしょう?
何だったら家で着る衣類も
年中変わらないくらいの
感じで過ごせるので、
少なくとも室内着は減ります。
この調査をうけて
クローク・収納3姉妹を提案
みたいなことをやってますが、
そんなしょうもないことをやる
前に断熱の平均レベルを
上げることをやりなさっては?
って、どうしても思っちゃう。
仮にも日本の住宅のトップブランドの
一つなんですから、いいかげん
家の暑さ寒さから逃げ続ける姿勢を
改めてみても良いのではないかと。
半分愚痴みたいなメルマガに
なってしまいましたが、
久しぶりにがっかり致しました。
家づくりの参考にしていただければ。
