凰建設の森です。
本日は、会議や打ち合わせ。
午後からは、依頼されていた
執筆の最後の仕上げを。
締切は今週末でしたが
前倒しで提出をすることが
できました。
良かった良かった。
と浮かれていたら、
別な媒体からの原稿の
チェック依頼が、、、
文章とにらめっこの
半日となりました。
さて、本日の話題は、
地震のお話になります。
貰いゲロってなんだよ
って話ですよね。すみません。
今、日本で最も警戒されている
地震と言えば南海トラフ巨大地震。
静岡県の方は本当に気を付けて。
比較的地震被害が軽微になるで
あろう岐阜県の人も油断せずに
防災の備えはしておいてください。
南海トラフが起きた場合、どこに
どんな被害が起きるのかという
検討は継続的にずっと行われています。
内閣府のHPで随時更新されています。https://www.bousai.go.jp/jishin/nankai/taisaku_wg_02/index.html
前回の予測から、少し上方修正。
約72兆円ほど増えて292兆円。
東日本大震災が17兆円ですので、
如何に日本が経済的に大きなダメージを
負うのかがよくわかるかと思います。
国民一人当たりに直すと230万円ほど
一瞬でお金が飛んでいくという計算。
実際には太平洋沿岸を中心に、
何千万円という資産を失う人が
何百万人も出てくる感じになります。
岐阜県だってうかうかしていられない。
濃尾地震から130年以上が経過しており
もうそろそろ巨大地震が発生する
周期に突入しているんです。
南海トラフ巨大地震が、
根尾谷断層を刺激して、
濃尾地震を引き起こす、
貰いゲロ的地震が起きる
可能性はあるんですね。
濃尾地震ならまだ被害は
少なくて済みますが、
宝永地震と宝永噴火の
時のように、地震と富士山の
噴火が同時に起きたとすると、
被害地域では10cm以上もの
厚みで灰が地面を覆う。
交通物流全部麻痺です。
そういう大変なことが起きる
可能性は認めつつも、
恐ろしくて被害のシミュレートは
まだできていませんという状態。
田舎は過疎化でライフラインが
途切れたら、、、みたいな
事を言われることもありますが、
災害時のリスクは都市部のほうが
大きいんですよね。
衣食住、生活必需品はぜんぶ
田舎から都会に集まるんです。
ぜひ、都会にいる方も、
災害が起きた際の非常食の確保や
自分の生活を守る物資を
揃えておいていただけたらと。
南海トラフくらい大きな
エネルギーの地震が巻き起こす
地震の貰いゲロは、相当なものに
なるのは想像に難くない。
どうぞ、お互いに気を付けましょう。
