凰建設の森です。
本日は3件の打ち合わせ。
新築の打ち合わせ。
リノベの打ち合わせ。
そして新築の打ち合わせ。
のはずだったのですが、
3件目の新築の打ち合わせは
実家の建物を解体しての
新築計画だとのこと。
メルマガを読んで長い読者の
方であればピンと来るかと
思いますが、例によって、
「その解体する建物、リノベの
可能性は模索されましたか?」
という提案を致しました。
全国を見て回って本当に実感するのですが
愛知県北部から岐阜県南部の築古の家って
めちゃくちゃしっかりしている事が多い。
梁なんかものすごく太い物が、
ふんだんに使われていたりします。
なんで、リノベをする際にはそれらを
むき出しにしてあえて使う提案を
よくさせていただきます。https://www.ohtori.net/case/55198/
古い私の実家なんて、直せるの?
って言われることもありますが、
こんな家だってちゃんと直していけるhttps://www.ohtori.net/case/55198/
弊社でリノベをするどのお施主様も
言われるのですが、新築の相談に行った際
リノベの可能性について言及される
という事が全くない。
新築で来たお客さんには新築を
何も考えずに勧めるだけ。
リノベなんてやったって儲からないし
手間がかかって大変なだけ。
建築会社はみんなそう思っている。
新築で来たお客様に新築を勧めれば
解体やらなんやらで5000万円の
売り上げになるところ、リノベだと
4000万円になってしまったりする。
なぜわざわざ手間をかけて売り上げを
減らすのかと思うのも分からなくはない。
しかし、住まい手側からすれば、
安心安全快適健康に住めるのなら、
リノベであろうが新築であろうが、
どちらでもいいはずなんです。
それで1000万円安くなるなら、
人生における経済的な余裕は
かなり出てくることになります。
だから、リノベの可能性がある
お施主様に対しては、いつも
リノベの可能性を諦めないで。
ってお伝えをしております。
インスペクションの結果、
リノベが難しいという人もいる。
だけど、この建物ならリノベは
大丈夫っていうものもある。
可能性を調べてみないうちから
諦めるのは本当にもったいない。
愛知県北部から岐阜県南部で
建て替えを考えているのであれば
リノベは検討する価値がある。
どうぞ覚えておいてほしいです。
あなたが壊そうとしている建物に
使われている太い梁、
もう二度と手に入らない物で
ある可能性もあるんです。
リノベを諦めないで。
