凰建設の森です。
本日、午前中は学校。
昼からは事務所ですが、
建材メーカーさんが
ヒアリングをしたい
とのことでZOOMにて
お話を致しました。
付加断熱がどんどん普及して
それに対応した納まりなどが
求められております。
出遅れている建材メーカーは
追いつけ追い越せで必死です。
みんな頑張ってくれると
良いなと思います。
さて、本日は個人的に、大きな
リーガルリスクを抱えてしまった
お話から。
この記事https://news.yahoo.co.jp/articles/3b3d8f9ceaeb0c4dc77e44a7fe5c9701c6391f15
メルマガで再三にわたって
やってしまっておりますので、
もう証拠があり過ぎて
言い逃れができません。
22万円の慰謝料請求が来ましたら
またメルマガで報告させていただきます。
それはさておき本題に。
10月も終盤に入りまして、
朝は冷えるようになってきました。
北海道はとうに一桁の気温。
明日の朝はマイナスの予報。
北海道は別として、本州の6地域だと
高性能住宅であればまだまだ
暖房を付けないで過ごせる気温です。
日中は日照量に合わせて窓を開け
26℃程度の室温を保持しておき、
夜は窓を閉めて寝て、朝方の室温を
22℃程度に保つという感じを
目指して暮らしていただくと、
いい感じになるのではと思います。
慣れないうちは日照と窓開けの
感覚が分からないと思いますが、
数年経つと、天気予報を見ながら、
こんな感じかな??って
調整することが可能になるはず。
日射取得が沢山出来る家なら、
大きく窓を開けて通風を。
日射取得ができない家なら、
日中も窓を閉めて緩やかな
温度上昇に任せる感じ。
一日の温度の波にうまく
乗るようなイメージで、
コントロールをしてみて
頂けると面白いかと思います。
特にパッシブ換気を導入している
家であれば、低いところについている
小窓と高いところについている小窓が
あると思いますので、その窓の
開け方如何でいかようにでも
室温をコントロールできるはず。
10月後半から11月いっぱいが、
最もパッシブな温度コントロールに
適した期間ですので、ぜひ、
練習だと思って取り組んで
頂ければと思います。
我が家も今の時期はそうやって
過ごしておりますので。
良ければ挑戦してみてください。
