凰建設の森です。
筋肉痛です。というのも、
昨日は半年に一度の、
パッシブサッカー大会。
東海三県の住宅実務者が
集まってサッカーをする
というのが恒例になってます。
昨日は大変調子が良く、
ヘディングでゴールを
決めることができました。
普段は後ろの方なので、
ネットを揺らすのはなかなか
機会がありませんが、
大変気持ちよく走れました。
最近、体を作るために、
夜な夜な走ったり筋トレを
したりしておりますが、
その成果が出て、昨日は
終始運動量豊富に走ることが
出来たと思います。
工務店に限らず、中小企業の
経営者の健康状態というのは
経営リスクの一つになります。
依頼先の社長さんが、
健康そうな感じかな?
というのは気にしてみても
良いかもしれません。
本日は午前中、午後とも
リノベの打ち合わせです。
どちらも新築住宅が
建つくらいの大規模な
リノベの計画になります。
今住んでいる家が広くて
立派な場合、建て替えるか
リノベをするのか、非常に
迷う事になります。
45坪の家を同じ規模で
建て替えると、今ならもう
6000万円をゆうに超えていく。
予算内に収める場合、
小さく建て替えるか、
リノベをするかという
選択になっていくんですね。
家の状態によっては、
リノベの方がはるかに
安上りという事も
あり得ますので、
家がしっかりしている場合は
リノベをお勧めすることも。
いずれにせよ、暖かい暮らしが
できるようになることがゴール。
今年の夏も熱中症搬送者が過去最高を
記録しましたが、冬の寒さがなくなる
というわけでもありません。
夏も冬も快適な家の為には、
断熱はどうしても必要になる。
しっかり断熱をして、暖かく
暮らしていただけるように。
進めていきたいと思います。
さて、本日の話題は、換気の話。
通常、人が使う部屋には給気を、
汚れた空気が出る部屋には排気を
というのが多いかと思います。
空気の質についてはそれが最も
良いかなと思いますが、
夏や冬には、給気口から不快な
温湿度の空気が入ってくることに。
そこで、廊下等の共有部分に
給気口を取り付けてそのまま
温めたり冷やしたりして、
居室や水回りは排気だけ
という方式が考え出されました。
これであれば、家の中で
極端に冷たい空間はできにくく
比較的空気の清浄度も保てる。
おお、それはいいじゃないか。
って真似する人も出てきましたが
こちらのやり方の場合は一つ、
絶対に守らないといけないことが。
この考え方の空調方式は、全館空調が
基本になります。なので、家全体の
断熱性能が全館空調に耐えられる
性能でなければ、只々居室部分が
うすら寒い家にしかなりません。
断熱等級5程度でやろうとしちゃダメ。
また、排気扇の数が増えますので、
過換気になる事も要注意。
家全体の換気を必要十分な
物に抑えてコントロールする
という事も大事になってきます。
いずれにせよちょっと特殊なので、
きちんと計算をして、これなら大丈夫と
言っていただける方にお願いを
したいところですね。
そこだけ注意していただければ
家の中は快適になりやすいです。
どうぞ、参考にしていただければと。
