凰建設の森です。
本日から北海道に。
なぜこの寒い冬に北海道に?
と思う人も多いかと思います。
かれこれ10年近く、冬には
北海道に行っております。
3年前からは1回では飽き足らず
1年に2回、北海道に。
冬に北海道というと、
カニ、イクラ、など海の幸
と想像する人もいると思いますが
こと、住宅実務者が冬に北海道に
行く理由は「断熱」です。
マイナス10どの酷寒で、
家の中を20℃以上に保つために
どんな工夫が必要か。
そもそも、「暖かい」とは
どういう事を表すのか?
今でこそ、ケンミンショーなどで
なんとなく北海道の暮らしが
どんなものなのかを知る機会は増えましたが
多分、画面の向こうの北海道の暮らしは
全然実感や体感を伴わないもの。
本物の寒さと本物の断熱、
本物の暖房、本物の暖かさ
それを知るためにはどうしても
体感することが大事。
自分が体感するというのも
大きな学びになるのですが、
すごくいい学びがあるのなら
ぜひ多くの人と共有したい。
という思いで、10年前から
「北海道断熱修行の旅」
を開催させていただいております。
今年も空調講座終了の肩を
中心に多くの人が
ご参加いただけることに。
皆さんの学びが深くなるよう、
精一杯務めてまいります。
明日からは本格的な北海道レポに
なるかと思います。
今年は雪が多いので、北海道らしい寒さと
雪の量を楽しんで期待と思います。
地元の方は雪が多くて楽しい事なんて
そんなに無いと思いますので、
大変だと思います。
そういう意味では、やはり
観光の延長と言わざるを得ない。
という点もありますが、
そこはどうぞご容赦いただきたく。
