凰建設の森です。
本日はリノベの完成検査。
立派な2階建ての古民家を
平屋にする大改装です。
HPに写真は載せないという
お約束なので、お見せできないのが
残念ですが非常に立派な
家のリノベーションでした。
床下エアコンの試運転も
しておりますが、以前の
感じとは大違いの、
柔らかな暖かさの家になり
家を広く使えるように。
お引越しされてからの暮らしが
とても楽しみです。
お昼からは講習会。
3時から7時までという
珍しい時間帯です。
しかし、こう、世の中には
似たような民間資格が溢れてて
全部を維持するのも大変です。
リノベ系の資格だけでも、
なんでこんなにあるの?
というくらいありまして、
取捨選択しないとやってけない。
やれやれです。
さて、本日の話題は薪ストーブ。
薪ストーブにはトラブルがつきもの。
火がつかない、煙が逆流する。
不完全燃焼を起こす。
20年前の常識では、高断熱住宅に
薪ストーブは入れちゃいけません
という感じでしたが、
いやいや、高断熱住宅だって
薪ストーブは入れられるんですよ
というのが広まって来まして、
弊社も1年に1件ずつくらい、
薪ストーブのある家を
お引き渡ししております。
え、高断熱住宅でも薪ストーブを
入れてもいいの?という事が
広まると、何でもかんでも
組み合わせてもいいと勘違いを
してしまう人も出てくるわけで、
間違った組み合わせによる
弊害も出てくるんですね。
弊社がいつもお世話になっている
薪ストーブ屋さんが問題定義の
ブログを書かれましたので、
ご紹介をしたいと思います。
こちらの方はずっとスイスの
薪ストーブメーカーとやり取りを
されておられる、EUの基準で
薪ストーブの施工をしてくださる
数少ない存在。
煙突の熱橋、外気導入の計画、
そして漏気が少なく安全性の高い
ストーブを組み立ててくれるので
私もいつも頼りにしています。
薪ストーブのトラブルは複合的な
要因で起きるので、何か一つが
良ければOKという事でもないよ。
