凰建設の森です。
本日は先にご案内。
毎月第二金曜日の21時から
開催しております、
弊社のインスタライブ。
今月は第一金曜日の明日に
開催させていただく予定です。
どうぞよろしくお願いいたします。
本日はリノベの家のお引き渡し。
古い家の2階を撤去し平屋化する
2025年4月以降に増えた、
流行りの(?)リノベ方法です。
4号特例の縮小により、
日本中の建物の安全性が
高まっている。
地震力の負担の少ない平屋化も
まあ、歓迎すべき流れと言えば
そうなるのかなと思います。
リノベだけども床下ACで、
隅々まで快適です。
ぜひ、暖かく涼しい暮らしを
堪能していただければと思います。
さて、本日の話題は、そんな
引き渡しの途中に伺ったお話から。
幹太くんという設備があります。
ガスを用いた衣類乾燥機です。
ガスの燃焼温度は約1200℃。
庫内の空気温度は約100℃。
そこに油の付着した衣類などを
放り込んで乾燥させるとどうなるか?
油の自然発火温度は約300℃。
なので普通は幹太くんに入れたとしても
自然には発火しませんが、
油は参加すると発火温度も下がります。
種類によっては100℃近くまでに
なる事もありまして、油のついた
洗濯物を幹太くんに投入するのは
絶対やめてくださいと、メーカーからも
注意喚起が行われています。https://www.rinnai.co.jp/safety/use/cd/
本日伺ったお話では、
新築して3か月の家で、
幹太くんから出した洗濯物が
発火したとの事でした。
洗濯機のホースが燃えて
そこから水が出たため
火は自然に消えたそうですが、
床下は水浸し、家の中は
全体的に焦げ臭いにおい。
という事でかなり悲惨な状況。
幹太くんだけではなく、
電気式の乾燥機であっても
発火の可能性はありまして、
発火する様子を再現した
映像も存在いたします。https://youtu.be/BNbBLHhmK9s?si=LJXnTS6mysIcta7Y
衣類乾燥機は家事楽の為の
大人気商品ではありますが、
こういうリスクがあることを
知っておいていただいても
良いかなと思います。
どうぞ参考にしてください。
