凰建設の森です。
本日は空調講座の為、仙台に。
まだまだ2回目で、小手調べ。
ここからどんどん難しく
なって行きますので、
ぜひ一緒に頑張りましょう。
さて、本日の話題は、
ちょっと早いですが、夏の話題。
今年の4月から6月にかけては
例年よりも気温が高く、
夏の備えが必要になりそうとの
報道がなされました。
順当に温暖化が進んでますね。
夏至までは無冷房で頑張って
過ごしてみてくださいと
お伝えをしておりますが、
それも今年はちょっと厳しいかも。
とはいえ、この時期が暑い
ということであれば、
対策はやりやすい。
夏至に向けて、太陽の角度は
上がる一方ですので、
南側は軒や庇の効果が
どんどん高まります。
西日はいつまでも長く
当たり続けることになるので
西日対策のブラインドや
すだれはしっかり下げて
暮らしていただければと。
絶対湿度はまだまだ
上がる途中にありますので、
エアコンは温度を下げることを
主眼に使っていただけると、
いいんじゃないかと思います。
特に日中。5月などは毎年
電気があまりまくる季節。
市場価格連動型の電気料金を
採用している人や、
自前で太陽光発電がある人なら
家に人がいなくても、
日中はエアコンを付けっ放しに
しておいて、夕方帰ってきたら
あれ?ちょっと寒いかも?
くらいの温度にしておいて、
ちょうどいいくらいになります。
夕方以降の内部発熱と、外皮から
少しずつ伝わってくる熱で、
寝る時間には快適な温度に。
夜は熱の出入りが無い、
無の時間帯もしくは、外皮に
熱を奪われる時間になるので
特に何もしなくてもいいはず。
そんな感じで暮らしていただけたら
全くストレスのない、春から初夏を
過ごしていただけると思います。
もうちょっと上級者の方で、
無冷房チャレンジをとなると、
夜は積極的にナイトパージ。
日中は天気予報を見ながら、
引き続き開けっ放しにするか、
閉めておくかを考える。
かなり厳しい戦いになりそうですが、
頑張れそうであればぜひ。
今年に限らずですが、
暑い時期がどんどん延びます。
暑さ対策の練習を
していただけると良いかと思います。
