凰建設の森です。
本日は、朝からWEB会議。
新築の打ち合わせのお客様に
ご挨拶をしたりして、
お昼からは現地調査に。
新しく家を建てる前の調査です。
どこにどんな景色が広がるのか。
屋根の形は何が最適か。
そんなことを今までは一人で
考えながら見ていましたが、
今日は2人で見に行きましたので、
アウトプットしながらの確認。
会話をすると自分の考えも
整理できますのでいいですね。
その後、エコキュートの調子が
悪いという事で見に行きました。
漏電ブレーカーが下がっておりましたので
何かあったんだろうなと脚部カバーを
外すと、ヤモリくんがこんにちは。
ひょっとしてキミが濡れた足で
基盤の上を歩いたりしたのかい?
と尋ねましたが返事が返ってくる
訳でもなく、復旧と作動を確認し
帰って来ました。
年度末でお引き渡しや契約が
続いております。
契約は年度末じゃなくても
いいのですが、お引き渡しは
やっぱりこの時期に集中しますね。
それも明日でひと段落です。
4月からも引き続き忙しいですが、
暖かくなり日も長くなりましたので
頑張っていきたいですね。
さて、本日の話題は、リノベの話。
リノベーションをするにあたって
非常に大きな悩みになるのが、
確認申請や長期優良住宅の取得。
今現在、一般的には大規模なリノベの
場合は確認申請を如何にスルーするか
というのが焦点になってきます。https://xtech.nikkei.com/atcl/nxt/column/18/03555/032300006/?i_cid=nbpnxt_pickup_top_build_04
予算的には確認申請が不要な範囲で
工事をやった方が、やっぱり楽です。
楽なのですが、どうしても気になるのが、
今回のリノベはいい。だけど、今後
この家に拡張性や発展性はあるのか?
という事になります。
確認申請というのは一種のセーブポイント
みたいなもので、今の時点でこの建物は
適法ですというお墨付きをもらうものです。
今後、その建物を増築したりといった
大規模な工事をしようと思った時に、
確認申請済証があるのとないのでは、
工事のやり易さが変わってきます。
後世の為には確認済み証があった方が
いいんだけど、、、
というのはリノベを行う住宅実務者なら
一度は葛藤したことがあるかと思います。
とはいえ、古い建物であるほどに、
適法に持っていこうとすると、構造から何から
やり直しになりますのでお金がかかる。
なので、リノベ案件であれば、
確認申請は避けて通るというのが
一般的になっています。
一方で、正面突破で確認申請を
通したという事例も出てきております。https://xtech.nikkei.com/atcl/nxt/column/18/03555/032300005/
こちらの事例では案ずるより産むが易し
だったみたいで意外とさらっと
確認申請が取れたという事でしたが、
こういう感じで確認申請が下りるような
社会になっていけば、いいなあと。
とはいえリノベの場合は、
難易度は千差万別。
どんな場合でも正面突破が
使えるわけじゃないとは思いますので、
色んな確認申請の引き出しを
持っておきたいものですね。
リノベを想定している皆様、
確認申請を取るか取らないか、
建築会社さんに聞いてみると
いいかもしれませんね。
是非、金額も教えていただいて、
ご自身で判断いただければと。
