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【日刊】あの家庭内事故が増えてる気がする

日本人の暮らし

凰建設の森です。

本日はリノベと新築の
打合せになります。

新築のお施主様は非常に
ドメスティックな関係性の方。

というと謎っぽく聞こえるかと
思いますが、弊社の社員さんです。

奥様も含めてよく知った間柄。
間取りも一発でOK。
細かいところだけ直してそのまま
GOという流れになりました。

設計において、相手の事を
よく知ることの大切さを、
改めて実感いたしました。

ヒアリングの際にお客様に
なり切るところまで色々と
聴けるかというのは大事ですね。

今から完成が楽しみです。

さて、本日の話題は、
あの家庭内事故の話です。

どの家庭内事故やねん
と思われるでしょうけども、
この数か月でわたくし、
自宅内で1回、職場で1回、
出先で2回事故に遭ってます。

それが、流していないうんこに
遭遇という事故です。

トイレの蓋を開けたら、
どーんと便器の中に鎮座するアレ。

愛する家族の物であっても
そこまでは愛せない。

ましてや他人のものなど
愛せるはずもない。

最近のトイレは、自動洗浄機能が
付いているものも多く、
自宅ではトイレを流さない
みたいな人も増えています。

そして、コロナ中に、便座の
蓋を閉めてから流しましょう
という新しい感染対策エチケットが
登場したことにより、
流れて行ったことを確認せず
終えてしまう事が増えてきました。

自宅は勝手に流れてくれる
という場合に出先で流し忘れる。

自宅に2つトイレがある場合で、
1つを自動洗浄の物に替えた場合、
もう一つを使った際に流し忘れる。

これ、多くの場合で犯人は
特定されませんが、もし犯人が
特定された場合、その犯人は
非常に恥ずかしい思いをするか、
知らず知らずのうちに他人からの
評価がダダ下がりになったりという
非常に大きなデメリットが発生します。

我が家のトイレの1つが昨年自動洗浄に
なったのですが、先月ついに、
流していない事件が起きました。

妻が名探偵ぶりを発揮して
子どもの一人がお縄になりましたが
これを遊びに行った友達の家で
やらかしたりしたら大変なことだなと
空恐ろしくなりました。

自動洗浄で育った子供が出先で
流し忘れるというのは20年前から
ずっと言われ続けていましたが、
自動洗浄機能のトイレがここまで
普及すると事故の確率もやっぱり
上がるのではないかと、想像しています。

子ども達だけじゃなくて大人だって危険。
よほど仲の良い友達みたいな間柄じゃないと

「あれ?流し忘れてた?ごめんごめん、
 謝ったから物理的にも水に流しておいて~」

みたいな軽口では済みません。

トイレの自動洗浄機能は便利ですけど
やらかした時のリスクはそれなりに大きい。

私も気を付けますので是非皆様も、
ご自身の後始末にはお気を付けください。

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この記事を書いた人

代表取締役 森亨介

森 亨介(こうすけ)

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国立岐阜工業高等専門学校建築学科卒業 建築環境工学を専攻する。
生涯コストが最も安くなる家を作る事を提唱し、普及に努めている。
凰建設株式会社代表取締役 一般社団法人ミライの住宅代表。
元パッシブハウスジャパン東海支部エリアリーダー