凰建設の森です。
本日は新築の打ち合わせと
リノベの打ち合わせが1件ずつ。
新築はこれから新しく間取りを
考えていくためのヒアリング。
このご時世の中、計画を
任せてもらえることは
本当にありがたいです。
良かったと言っていただけるよう
頑張ります。
今日は夏至でしたが、生憎の
曇り空。遠く北西に沈む
太陽を見ることは叶いませんでしたが
長い昼は堪能できたのではと思います。
さて、本日の話題は、
子供部屋のお話です。
子供部屋を後で仕切って分けられるように
という家のつくり方は昔からありました。
最近ではそちらの方が多数派になってきまして
弊社の家でも子供部屋を作る方は半分以上が
後で仕切るという作り方をされます。
この、後で仕切るという方法についてが
本日の話題なんですけども、
昔は大工さんに壁を建ててもらうというのが
一般的なやり方でした。
しかし、コロナが起きてからは、
隔離室を作る需要などが高まり、
楽天やアマゾンで間仕切りセットが
売られるようになってきました。
以前からDIYで間仕切りを作るセットは
あったのですが、今ほどラインナップが
充実してきたのはコロナがきっかけ。
何だったら子ども達と一緒に
大工工事に挑戦してみても
いいくらいだと思いますが、
プロに頼まなくても子供部屋を仕切る
方法は昔に比べていっぱいあります。
私としても、子供部屋は大きく作っておき
自分で仕切ったり外したりができるような
作り方にする方がお勧めです。
12畳の大きなスペースを作っておくと、
1人でも2人でも3人でも4人でも
分けて使う事が出来ますよね。
どちらにしようか悩んでおられる方が
おられましたら、ぜひ、後で分ける事を
検討していただけると良いかなと思います。
