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お風呂の水は抜かないで

エネルギーと暮らし

凰建設の森です。

本日、岐阜に帰ってきました。
マンボウ未発令地域を
縫うようにあちこちに。

先週月曜日にPCR検査を受け、
その後は毎日抗原検査で
陰性を確認しながらの旅。

無事だったかどうかは、
5日後にまた抗原検査キットで
確認をしてみてから。

さて、本日の話題は
ニュースのご案内。

ご存じの方も多いかと思いますが
日本中で給湯器の流通が
止まってしまっております。
↓     ↓
%url1%{https://www.noritz.co.jp/aftersupport/disaster/2111_info.html}

弊社のお客様にも居られますが、
給湯機が故障すると死活問題。

給湯機が壊れるのは決まって冬。

給湯機の中の水が凍結して
銅管などを破裂させると
それでおしまいに。

だから、凍結対策を
しておく必要があります。

追い炊きなどの循環システムが
入っている給湯器の場合、
湯温を感知する為、循環システムは
ずっと動いていたりします。

そうやって水が動いているだけでも
給湯機の凍結は軽減できます。

冬にお風呂のお湯は基本的には
溜めておいてくださいねと、
お引き渡しの時に説明をします。

次の日お湯を張りなおす前に抜く。
お湯を抜きながら浴槽を洗い、
次のお湯を張る。

加湿の為にもその方がいいですし、
給湯機も守ってくれます。

給湯機の故障は本当に死活問題。

まだまだ寒い時期は続きます。
くれぐれもご用心を。

#未来コストを考える #電気を使い過ぎない暮らし

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この記事を書いた人

代表取締役 森亨介

森 亨介(こうすけ)

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国立岐阜工業高等専門学校建築学科卒業 建築環境工学を専攻する。
生涯コストが最も安くなる家を作る事を提唱し、普及に努めている。
凰建設株式会社代表取締役 一般社団法人ミライの住宅代表。
元パッシブハウスジャパン東海支部エリアリーダー