凰建設の森です。
本日も一日打ち合わせ。
毎日ありがたいです。
さて、今日はいきなり本題。
来年家づくりを考えている。
再来年に家づくりを考えている。
そんなあなたは絶対に
知っておいた方が良い資料。
それがコレです。
↓ ↓
%url1%{https://www.mlit.go.jp/page/content/001364070.pdf}
例年ですと8月に発表される
資料なのですが、今年は
なかなか出て来なくって
やきもきしておりました。
世の中が混乱している証ですね。
表紙を見れば分かると思いますが、
これが住宅行政の全ての始まり。
来年再来年の事が予測できます。
この資料の使い方は簡単。
依頼先にこの資料の存在を
知っているかどうかを聞くだけ。
例えば、
お医者さんが厚労省の情報を
そんなの知りませんと言ったり、
学校の先生が文科省のいう事を、
全くチェックしていなかったり、
銀行職員さんが金融庁の発表を
全然見ていなかったり、、
弁護士さんが法務省のHPなんて
見たことありませんだったり。
どうなんでしょう?あり得るのかな?
分かりませんが、
自分の仕事の管轄省庁の動向を
知って仕事をしている人と、
全く知らない人。どちらに
付いていく方が安心でしょうか。
この資料の存在を知らない会社は
ヤバい。
と言いたいところですが、
ごめんなさい。
多分、9割以上の住宅実務者は、
こんな情報がある事すら知らない。
住まい手であるあなたにとっても
建てる年の住宅行政は重要ですが、
作り手の私たちにとっても
管轄省庁の動向は非常に重要。
依頼先の会社の社長さんが、
この資料の存在を知らない場合、
その会社の羅針盤は、、うーん。
舵取りの判断が遅れます。
情報収集のスピードはとても大事。
戦国時代の昔から今の企業経営まで
正確な情報を早くつかんだ人が
生き残るのは誰でも知っています。
毎年メルマガでお話しますが、
8月発表のこの資料と、
3月発表のある資料。
建築会社は必ず目を通すべき。
住まい手は出来れば建てる年の
情報は目を通しておいた方がいい。
それよりも、依頼先が、
この二つの資料の存在を
ちゃんと知っているかの方が大事。
youtubeのキャッチーな情報も
とっかかりにはいいでしょう。
だけど、youtubeには本当に
深いことまでは載っていません。
そして深い所は結構難解な資料。
難しいですね。
結局世の中、難解な資料を
読み込んで王道を行く人が
一番間違いありません。
ご自身で資料を読んで理解できる
っていう人は少ないと思います。
だから、王道を歩む建築会社に
住宅を依頼してくださいませ。
