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これは恐ろしいリスト?

災害とレジリエンス

凰建設の森です。

本日で9月も終わりです。
今日、今後の着工予定を
整理しておりましたら、
大変なことが判明致しました。

今月だけで、弊社の
約1年分の建築申し込みが、、

色んな理由はありますが、
やっぱりyoutube効果?

なのですみません、今月
お申し込みを頂いた方でも
着工時期について、ご相談を
させて頂くことになる方も
いらっしゃるかと思います。

基本的に同時進行の現場を
増やすようなことは
致しませんので、着工までの
時間を少しお待ちいただく
という感じになります。

今後、弊社に建築申し込みを
頂く方におかれましては、
来年の9月以降の着工に。

その後も既に埋まっている
月がそれなりにありますので、
ご希望の着工期日がそれより
前の方におかれましては、、
申し訳ありません。

お引渡しの目安としては、
2022年の節分明け以降。

どうぞよろしくお願いします。

しかし、業界内は本当に2極化。

廃業するという方もいれば、
2年待ち3年待ちという方も。

広告宣伝にお金を掛けず
細々とやってきた弊社にも
業界激変のあおりは、
良い方向に影響してきています。

本日、国交省が発表した
8月の住宅着工戸数は、
14か月連続で減少
↓     ↓
%url1%{https://www.e-stat.go.jp/stat-search/file-download?statInfId=000031984710&fileKind=2}

基本的にはこのままずっと
下がっていきますが、
多分今年の年末辺りに、
コロナ反動での、増加が
あるはずです。

現在完成間近の人というのが
コロナの影響をもっとも上手く
すり抜けて家を建てられた
と言えるかもしれませんね。

世の中、なんでもそうですが、
逆張りをした人が得をする
可能性が高いですね。

コロナが怖いからと着工を
取りやめたという話も、
沢山聞きましたが、
その選択は誤りだったかも。

前段の話が長くてすみません。
そして本題は短いです。

先日、恐ろしい建築会社リストが
発表されました。

この企画から始まったリストです。
↓     ↓
%url2%{https://youtu.be/mDfFysu3rzs}

本当に良い家を建てている会社を
リスト化しようというもの。

今現在、大変な影響力のある
会社や個人の所に、○○地域で
良い家を建てている会社を知りません?

という問い合わせはひっきりなしに
届いている状況になります。

もう、一件一件答えるのが面倒なので
リスト化してしまえというものですね。

で、出来上がったのがこちらのリスト
↓     ↓
%url3%{https://www.ms-structure.co.jp/wp/wp-content/uploads/2020/09/ef46dc9a342a0633099f4730169a9da9.pdf}

今後も増えたり減ったりするそうです。

このリストに載っていない会社は
良くない会社なのか?

という疑問が付いて回りますよね。
どうなんでしょうか。
何とも言えないかと思いますが、

耐震等級3&G2グレード以上。
そんな建築会社をふるいにかけた
リストが出来上がってしまい
業界は良くも悪くも震えました。

このリストに載っていない会社は3種類。

①お客さんが増えてほしくないから辞退。
②性能的に恥ずかしくて載せられない。
そして①かつ②両方という会社。

あとは、、アンチさんみたいな人かな?

難しい線引きだとは思いますが、
住まい手目線で考えると、
こういうリストは
凄く価値があるものだと思います。

どちらかと言えば、こんなリストは、
無い方がいいと思っている建築会社の方が
多いと思います。

でも、こういうリストが出来る事こそが
業界内の自浄作用が少しでも働いている
証になるんじゃないかなと思います。

とりあえずみんな、自社の状況を
さらけ出してみてはいかがでしょうか。

今後も、色んな観点での、こういうリスト
出てくるとは思いますけども。

#災害に強い家 #住宅を消費しない

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この記事を書いた人

代表取締役 森亨介

森 亨介(こうすけ)

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国立岐阜工業高等専門学校建築学科卒業 建築環境工学を専攻する。
生涯コストが最も安くなる家を作る事を提唱し、普及に努めている。
凰建設株式会社代表取締役 一般社団法人ミライの住宅代表。
元パッシブハウスジャパン東海支部エリアリーダー