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それをお化けにさせちゃダメ

エネルギーと暮らし

凰建設の森です。

本日、急遽こちらのライブに
ゲスト参加させていただくことに。
↓     ↓
%url1%{https://fb.me/e/2dnwdjefn}

新建ハウジングの三浦社長。
昨日のパネルディスカッションが
終わってすぐにオファーを。

流石の行動力というかなんというか。

このメールが配信された瞬間は
ちょうどライブ中かと思います。

19:30~PTAの集まりのため
それまでに抜けてもいい?

という失礼な条件にて、
参加させていただくことになりました。

もうゼロエネルギーや、
カーボンニュートラルは待ったなし。

業界のあちこちで、様々な方が
今後の住宅のあり方について
議論されておられます。

もう一つ、先月お話をさせていただいた
工務店編集会議さんの動画

「家づくりの生涯コストいくらかかるの?」

もアップされております。

住宅の生涯コスト。
言葉としてよく聞く割には、
その具体的な数字って、
教えてもらったこと、無いですよね。

生涯コストという言葉や、
ランニングコスト、
ライフサイクルコストは、

住宅業界の実務者にとって、
非常に都合の良い言葉です。

長い目で見たら安いとか、
生涯コストでは安いとか、

そういう数字を伴わない、
定性的な話だけを住まい手に伝え、
実際の数字を出すことなく、
住まい手を煙に巻く。

本当に高性能住宅をまじめに
作っている会社であれば、
必ず自社で光熱費などを
計算するツールを持っています。

だから、生涯コストを
計算することは可能なんです。

少なくとも、自分が生きている
間において。できれば、
その家が100年200年後まで
住み続けられる想定において、
最も生涯コストの安い
住宅を建てるのが良いと思いません?

生涯コストをお化けにさせるな。

お化け?何それ?
という方は、是非動画を
ご覧くださいませ
↓     ↓
%url2%{https://youtu.be/ICcDe2oSBQk}

#本質的な家づくり #未来コストを考える #温熱は物理

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この記事を書いた人

代表取締役 森亨介

森 亨介(こうすけ)

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国立岐阜工業高等専門学校建築学科卒業 建築環境工学を専攻する。
生涯コストが最も安くなる家を作る事を提唱し、普及に努めている。
凰建設株式会社代表取締役 一般社団法人ミライの住宅代表。
元パッシブハウスジャパン東海支部エリアリーダー