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中央値は3,988万円

住宅会社選びと業界構造

凰建設の森です。

昨日はclubhouseにお付き合いを
いただきました皆様、
ありがとうございました。

予定を1時間ほど延長しての
お話でしたが、私も
楽しい時間を過ごさせていただきました。

本日は午後からご契約。
各種ショックの真っ只中、
選んでいただけた事に精一杯
お応えできるよう頑張ります。

さて、本日の話題は、、
凰建設のお話ではありません。

アメリカのお話ですね。

ウッドショックの震源地、
アメリカで、ようやく住宅熱が
冷めてき始めたみたい。

新築住宅の販売件数が、
コロナ前の水準まで落ち込み、
一段落といったところでしょうか。

ちょっと心配なのが、来月以降。
かなり急速な落ち込みですので、
これ以上今の感じで落ち込むと、
アメリカの新築住宅がだぶつく。

アメリカの住宅の販売件数は
経済指標としても重要でして、
オーバーヒートも困るけど、
冷え込みすぎなのも困ります。

経済に悪影響が出ない程度に、
木材の需要が落ち着き、
価格がもとに戻ってくれると
良いのですが、、、

ちなみに日本以上に、
上がっている上がっていると
言われるアメリカの住宅価格。

統計からざっとグラフを作ると
こんな感じになります。

元データは米国商務省国勢調査局。

為替の影響もあるのですが、
平均値で4,725万円、
中央値で3,988万円
だそうです。(2021年6月)

グラフが2020年までの物なので
中央値で500万円程度
値上がりしているのが
分かるかと思います。

日本のウッドショックはまだ
それほどには値上がりをしてない。

が、そのくらいの値上がりは
するかもという危機感と覚悟だけは
持っておいた方がよいかもしれません。

どうぞ、お気を付けください。

#本質的な家づくり #温熱は物理 #住宅を消費しない

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この記事を書いた人

代表取締役 森亨介

森 亨介(こうすけ)

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国立岐阜工業高等専門学校建築学科卒業 建築環境工学を専攻する。
生涯コストが最も安くなる家を作る事を提唱し、普及に努めている。
凰建設株式会社代表取締役 一般社団法人ミライの住宅代表。
元パッシブハウスジャパン東海支部エリアリーダー