凰建設の森です。
本日も大分におります。
午前中、リモートで、
新しい設計案件のヒアリング。
高低差のある大きな敷地。
可能性が色々ある分、
ヒアリングにも時間がかかる。
その後これまたリモートで
エコハウスアワードの発表。
ちょっと誤算だったのが、
大分に来た目的の一つである
会議に遅れてしまいました。
明日がメインなので良いのですが
残念と言えば残念です。
10月の予定が平日も祝日も
かなりきつい感じになって
来てしまいました。
体調を崩さないようにせねば、、
さて、本日はお風呂。
別府温泉を少し堪能して
バタバタ仕事をしております。
日本人はお風呂が大好き。
ユニットバスも時代と共に
進化を重ねてきました。
一時期はゴージャスに。
そして今はシンプルに。
↓ ↓
%url1%{https://www.s-housing.jp/archives/287716}
お風呂と言えば掃除が大変。
ちょっと時間が経つといろんな
所がぬめぬめし始めます。
沢山シャンプーのボトルが置けるのが
昔は流行りましたが、
掃除は大変になる一方。
今はとにかくシンプルに。
必要な棚などは、自分で
後で揃えればよい。
という考え方に変わってきました。
鏡もそうです。
昔は大きな鏡のお風呂だと
室内が広く見えるので、
ゴージャスな感じがしました。
しかし、水垢の掃除は大変。
そんなんだったらいっそのこと
鏡なんて無くしてしまえ。
という事で、鏡の無いお風呂も。
世の中はどんどんシンプルに。
そのうち、浴槽の掃除が大変だから
シャワールームだけでいいじゃない。
という人も増えてくるかと。
実際、ヨーロッパの方ですと、
家の断熱改修が終わると、
浴槽の需要が減るので、
浴槽のあるお風呂から、
シャワールームだけの部屋への
リノベなどもあります。
特に温泉が近くにある地域などは
湯に入りたかったら温泉に。
普段はシャワーでいいじゃない。
みたいな生活も有りかと。
森林文化アカデミーの
辻先生がまさにそういう生活。
家の断熱化に伴って、
お風呂の在り方も
どんどん変わってきそうです。
シンプルなお風呂、
考えてみたいと思いますか?
