凰建設の森です。
本日はほぼ一日
外出しておりました。
地鎮祭や点検、
打ち合わせなどなど。
帰ってからはPTA。
先月、校区内で、事故が。
それについて、自治会全体で
改善して仕組みを整えよう。
そこまでは良いのですが、
素案や組織図、規約は、PTAさん
全部作ってねと、、、、
提出期限は7/25ねと。
大変な役割が降ってきました。
ということで、本日は大幅に配信遅延。
さて、本日の話題は、
最後の自治会会議がショックで、
何を書こうか忘れてしまったので
困った時の国交省。
↓ ↓
%url1%{https://www.mlit.go.jp/report/press/house04_hh_001018.html}
そうでした、来週火曜日ですね。
どなたでも参加できるそうです。
さて、将来の日本の住宅は
どうあるべきか。
これは非常に重要なポイント。
なぜなら、あなたがこれから
建てる家は、少なくとも35年。
恐らく50年くらいは、この世に
存在するからです。
日本の住宅政策は、昭和25年。
戦後復興の中、制定されました。
焼け野原の日本に必要なのは、
住宅の頭数です。
とにかくたくさんの家を、
普及させていかないとダメ。
質はどうでもいいから、
とにかくたくさん建ててね。
そこから始まっています。
今、普及しすぎて空き家問題。
ここにきて、慌てて、質の向上に
取り組み始めております。
耐久性、耐震性、断熱性。
どんどん基準があがったり、
新たな基準が生まれたり。
これからも法律の底上げは続く。
今の法律で家を建てても、
もちろん良いのですが、
割とすぐに、置いていかれる。
昔の古い法律で建てた家
という烙印を押されてしまいます。
だから今、家を建てるなら、
法律の行き着く先の基準で、
家を建てたほうが良いのでは。
法律の行き着く先を話し合うのが、
さっきのやつなんですね。
施主がこれを見ないとダメなの?
ですよね。
ダメではありません。
しかし、自分が依頼するプロは、
知っていて欲しいですよね。
だから、設計士さんには、
「あり方検討会ってなんですか」
って聞いてみると良いかもです。
あり方検討会?何それ?
という雰囲気だったら、、
うーん、地図を持っていない、
ガイドさんに付いて行くような感じ?
正しい目的地につくかどうかは、
なんともいえませんね。
建築会社さんへのリトマス紙みたいに
使っていただけたらと。
