凰建設の森です。
本日、地鎮祭。
昨日からの雨もやみ、
暑くも寒くもない、
丁度いいお天気に。
お施主様の日頃の行い。
年内完成に向けて、
いよいよスタートです。
さて、本日の話題は、
また住宅ローン。
国交省の調査結果が
発表されています。
ちなみに令和2年度分。
コロナ蔓延後、そして
ウッドショック前の
データになりますので
令和3年はまた大きく
変わる可能性も。
これから住宅ローンを
組むことを検討されてる
方であれば、一度は
目を通しておいて、
損は無いと思います。
↓ ↓
%url1%{https://www.mlit.go.jp/report/press/content/001472530.pdf}
数年前まで、変動金利を
選ぶ方の割合は半分。
ここ3年程でみるみる上昇し
令和2年度は70%の人が
変動金利を選択。
これは、多くの人が、
今後も金利は上がらない
=景気は良くならない
と考えているという事。
景気は悪くなりすぎても
金利が上がったりしますが、
それはまた金融政策の失敗が
引き起こしたりしますので、
それはできれば避けてほしい。
今後どうなるかが、ますます
不透明になっていく中、
ローン商品の選択は、
慎重に行いたいものですね。
変動か固定か。
資料を参考にしてくださればと。
そして、住宅ローン商品の
動きとして注目したいのが、
リバースモーゲージ
↓ ↓
%url2%{https://www.jhf.go.jp/loan/yushi/info/yushihoken_revmo/index.html}
※一例です
普通の住宅ローンと違い、
低い返済負担と
ノンリコースによる
後腐れの無い物件処分。
子どもや孫世代への
相続対策+新築資金援助や、
住宅ローン破綻救済措置など
様々な用途に使えます。
子ども達から親世代に、
リバースモーゲージで
ローンを組んでとは
なかなか言いづらいですが、
親世代から、こんなのが
あるんだけど、、、
と切り出すのは敷居が低い。
指をくわえて、相続と
空き家問題を迎えるよりも、
やれることは生きているうちに
やっておく。
その方が、親世代も、
子世代も豊かな人生に
なる可能性が高い。
そのリバースモーゲージという
ローン商品を売り出す金融機関、
商品化を検討している金融機関が
少しずつ増えて行っております。
昨日のお話の、良質な
中古流通という点でも良い制度。
銀行さんに建物を見る目があれば
銀行さんにもビジネスチャンス。
自分の家や土地を子ども達に
譲る気が無い人であれば、
最初からこれを狙っていくことで
より良い家の仕様にすることも
可能です。
是非、この制度やこの制度を
活用する人は増えてほしい。
