凰建設の森です。
太陽光発電についてお伝えした所
こんな質問をいただきました。https://peing.net/ja/q/ffad5a4b-23bb-4fda-bef1-6557664a3ba7
太陽光発電をお勧めすると
少なからず出てくる
廃棄&リサイクルのお話。
発電した分よりも作る、廃棄するで
より多くのエネルギーを使うとか、
廃棄費用がべらぼうに高いとか
廃棄処分の際に出るゴミが
環境にとても悪いとか言われます。
さて、本当にそうなのか。
ちょっと検証してみたいと思います。
まず、太陽光の廃棄処分については
時間軸を今ではなく、未来で考える事が
大事です。
なぜなら、今から施工する太陽光が
廃棄されるのは25年~30年後だから。
ちなみに太陽光発電パネルの構成は
8割がガラスです。2割弱がアルミ。
そして数%がシリコン等の成分。
ガラスやアルミは問題ないけど
発電セルの部分が何ともならず
埋め立てたりしてきました。
でも、今後飛躍的に伸びるであろう
太陽光の処分を全部埋め立てると
大変な事になります。
ということで、現在政府では
予算を取って太陽光発電パネルの
研究を進めて来ております。
その機関がこちらhttps://www.nedo.go.jp/activities/ZZJP2_100060.html?from=key
勿論、リサイクルや処分についても
研究が進んでおります。https://www.nedo.go.jp/content/100803302.pdf
さらさらと読めば分かりますが、
リサイクル技術自体は既に
確立されているんです。
後は、リサイクルにかかるお金が
いくらになるかという問題。
結論だけ言えば、あなたが
今から取り付けた太陽光発電は
この金額以下でリサイクル可能に
なる予定
遠い将来のおとぎ話ではなく、
割と現実的な数字です。
撤去や運搬の経費は別に掛かりますが
それはどんな設備を入れても同じ。
電気代の削減分や売電を合わせると
十分に元が取れる金額ですよね。
太陽光発電パネルが不経済とか
環境に悪いというネガティブ
キャンペーンがどこから出るのか
分かりませんが、この点においては
十分な対策が取られていると
思っても大丈夫です。
これってすごいビジネスチャンス。
10年後に大量に市場が確保され、
更に技術開発は国がやってくれて
後は設備を整えて口を開けて
待ってれば、どんどん仕事が増える。
多分、10年後には太陽光の
リサイクル業者さんが、
急成長企業みたいなTV特集に
出てくるのでしょうね。
あとはやるか、やらないか。
あ、起業セミナーのメルマガ
みたいになってしまいました。
とにかく、そういう事なので
安心してくださいませ。
