凰建設の森です。
本日はご契約になります。
お申し込みを頂いたのが
昨年の12月11日。
11か月お待ちいただいての
ご契約となりました。
今はもう少し待ち時間は
短いですが、大変お待たせ
していることに変わりはありません。
気長に待っていただけることに
甘えず頑張らなければ、、、
さて、本日の話題は無垢材。
最近、既製品の値段が凄く上昇。
で、最近見積を作っていて、
びっくりしたのが、無垢材と
既製品の差がどんどん縮まっている。
勿論まだ無垢材の方が高いですが、、
そもそも無垢の木がなぜ高いか。
たまにメルマガでも言いますが、
AKBにしようとするからです。
可愛い子ばかり集めて
アイドルグループを作るから
高くなっていくわけです。
無垢材というのは節の無さにより
金額が変わります。
30枚の板があったとしますと、
節の無い順に並び替えが出来ます。
2割くらいが無節や上小節と言われる
節が無い、もしくは殆どないもの。
後は大なり小なり節のある木です。
無節の材料だけ10枚欲しいとすると
100枚の板から選抜してくる事に。
そりゃあ、使えない木の分も
払わないといけなくなりますので
値段は10倍になります。
逆に、節があってもいいとなると、
その金額は途端に下がります。
それを採用するのであれば、
無垢材は全く高くない。
節の有る無しの比較は
こんな感じになります。
↓ ↓
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無節はやっぱり違うなぁと
感じるのか、それとも、
節があっても全然アリだと
感じるのか。
ちなみに私は、節ありでも
気にならないタイプです。
文化財レベルの物を作るなら
節の無い物を選んでいくのも
礼儀かと思いますが、住宅なら
節の有る無しもあまり気にせず
使ってしまってもよいのでは。
そう思います。
あなたはどちらのタイプでしょう?
