凰建設の森です。
本日から弊社は冬休み。
私は今夜まで消防団の
年末夜警がありますので、
明日、第二の故郷であり
奥さんの実家のある横浜に。
年末年始は新幹線が全席指定。
とはいえ登りは空いてて、
余裕を持って取ることが出来ました。
正月休みは実家に帰るよと
言う人も少なくないかと。
折角なので実家に帰った時に
確認をしてほしい事があります。
それが、給湯器と蓄暖。
以前メルマガでも紹介しましたが
いよいよエコキュートじゃない
電気温水器と蓄熱暖房機の
撲滅作戦が始動し始めます。
電気温水器をおひさまエコキュートや
エコワンに交換して、更に
蓄熱暖房機を2台処分すると
おひさまエコキュートで13万円
電気温水器撤去で5万円
蓄熱暖房機撤去で20万円
合計38万円の補助金が出ます。
電気温水器も蓄熱暖房機も、
脱炭素の障害になってしまう為
将来的には持っている事、
使っていることが何らかの
ペナルティになる可能性がある。
将来と言わず、この夜間電力割引が
減少して電気代が高くなっている
今の時代には既にお荷物と言っても
過言ではない状況です。
交換して飴が貰えるうちに、
換えてしまった方が絶対にお得。
申請は3月以降ですが、工事は
それまでにやってしまっても
大丈夫という親切な制度設計。
対象商品の公表が2月下旬ですが
おひさまエコキュートは現状そんなに
商品の種類がありませんので、
ダイキン製か
https://www.ac.daikin.co.jp/sumai/alldenka/solar_ecocute_zenkoku/lineup
パナソニック製
https://sumai.panasonic.jp/hp/topimg/eco_lineup_new2023_6.pdf#view=Fit
この4種類の中であれば
恐らく先行して工事をしても
大丈夫かと思います。
(心配なら2月下旬まで待ちましょう)
注意点としては、
お住まいの地域によっては
電力会社さんが
おひさまエコキュートに
対応した電力料金体系を
用意していない所もある。
東京電力さんは、
くらし上手プランなど、
おひさまエコキュートに
対応した料金プランを
設定済みです。
中部電力さんは、
特にそういうプランは無い。
ただし、制限もない。
中国電力さんは、
オール電化向けプランの
電化styleだと、
おひさまエコキュートは
対象外になってしまい、
プラン変更が必要。
みたいに、それぞれの
会社でも対応が違うので
そこの足並みが揃うまでは
ちょっと消費者側で気を付けて
確認しておいた方が良いです。
こちらの動画でも言っているように
https://youtu.be/wzA20blOrC8
市場料金連動プランのある
新電力の会社に切り替える
というのも方法の一つです。
既に今は昼間の方が電気が
安い時代になってきている。
ご実家が電気温水器や
蓄熱暖房機を使って
電気代が高くって、、、
みたいな事を仰ってるなら
2024年は大きなチャンス。
どうぞ、提案をしてあげて
くださいませ。
