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家の在り方もグローカル化

エネルギーと暮らし

凰建設の森です。

本日は浜松です。
7月から続けてきた
「全館空調設計講座」
最終講になります。

長かった、、、

これが終わると少し
平穏な生活に戻れます。

昨夜から怒涛の受講生さんの
課題提出攻勢を受け、
タジタジになっております。

さて、本日はアフターコロナ。
生活の在り方についてです。

国土交通省が、
コロナ後にどのような変化が
起こったのかを調査しています。
↓     ↓
%url1%{https://www.mlit.go.jp/report/press/content/001366702.pdf}

まず特筆すべきは、コロナ後の
メリットデメリットの表です。

あれ、みんなひょっとして
この警戒態勢が続くことを
望んでいる感じではないですか?

私も全く同感なのですが、
これだけ高度にネットが
発達している現在、
あえて出かけたりすることも
無いのではと思ってしまいます。

そしてそれに伴い
重要視されてきているのが、
室内の居場所になります。

多くの社会人男性にとって
寝に変える場所だけだった
自宅が、職場になる可能性も
秘めた空間になってきました。

コロナはこのまま落ち着くでしょう。

しかし、各種ウイルスによる
危機というのは、およそ7年に
1度のペースで世界をざわつかせます。

次に来るウイルスがコロナよりも
更に有害な物であったとしたら、
また自宅待機、リモートワーク
という事が容易に想像できます。

やはり、自宅に職場環境を
整えておくことは必要かも。
↓     ↓
%url2%{https://www.s-housing.jp/archives/213752}

みんなそう思っているみたいです。

そしてグローカル企業の躍進。
グローバルに展開するけども
地域に根差している会社です。

Amazonお取り寄せなどの
サービスはものすごく伸びました。

地域のかゆい所に手が届く
グローバルな企業に、
世界はこのまま牛耳られる?

そんな予感さえ思わされます。

田舎でも都会と変わらない
物流やサービスが受けられ
同じように働ける。

そして住むことに対しての
お金は安いとなると、
無理して都市部に行く必要は
無くなるかも。

地方の市町村における
住居促進地域に住む事。

これは、アリなんじゃないかと。

家の在り方、、、
随分と変わりそうですね。

#未来コストを考える #エネルギー自立

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この記事を書いた人

代表取締役 森亨介

森 亨介(こうすけ)

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国立岐阜工業高等専門学校建築学科卒業 建築環境工学を専攻する。
生涯コストが最も安くなる家を作る事を提唱し、普及に努めている。
凰建設株式会社代表取締役 一般社団法人ミライの住宅代表。
元パッシブハウスジャパン東海支部エリアリーダー