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構造計算を出来る会社か見抜く方法

住宅会社選びと業界構造

凰建設の森です。

昨日は沢山の方に
インスタライブに
ご参加いただきました。
ありがとうございます。

今日も明日もライブやります。
19時からです。

やってみて思いましたが、
細かく沢山の人とやるより
一人の人とじっくりやった方が
そわそわしないで済みますね。

今日はサシでのライブなので、
ちょっと気が楽です。

さて、本日の話題は構造計算。

家づくりは性能が全てでは
ありませんが、性能も大事です。

というよりも性能という、数字で
表すことが出来る部分は、
当たり前のこととしてささっと
終わらせて、数字で表せない
部分の事を楽しみたいです。

しかし、性能の部分で、
及第点に及ばぬまま、
その先の家づくりをしている会社も
多いのも事実です。

わあ、素敵な人、結婚したい!
と思っていたんだけど、実は
無職だという事が判明。

そんな作り手も残念ながら存在します。
結婚において無職なのは、恐らく
誰もがダメだと分かりますが、
家づくりの無職は、無自覚な人も多い。

えー、就職しなくたって幸せな
結婚は出来るから大丈夫だよ!

え?生活?君が働けばいいじゃん!
え?保険?何かあったら?
それは運命だと思ってあきらめようよ。

そんな家庭いっぱいあるでしょ?

という具合。
家づくりに置き換えれば

え?性能なんか気にしなくても
幸せな生活は送れるから大丈夫。

え?寒い?君が我慢すればいいじゃん!
え?耐震?何かあったら?
それは運命だと思ってあきらめようよ。

そんな家いっぱいあるでしょ?

みたいなものです。

だから、耐震等級3とG2グレード、
少なくともその二つは当たり前に
クリアして家づくりを。

細かくマニアックに見ていけば、
更に奥深い世界はありますが。

で、耐震等級3の中でも、
構造計算をするかどうかは
一つのポイントになります。

出来れば構造計算をした方がいい。

断熱も細かく計算する方法と、
ざっくり仕様で決める方法が。

やっぱりできれば細かく計算
した方がいいです。

そして、各種計算は、社内でやる
建築会社も有れば、社外に出す所も。

どちらでもいいと思いますが、
肝になるのは、「出来るけど外注」
なのか「できないから外注」か。

やっぱり前者であって欲しいです。

という事で今日は構造について、
許容応力度計算という構造計算が
出来る会社さんなのかどうかを
さらっと判断する方法を暴露。

会社にこんなのがあるかどうか
↓     ↓
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あればいいというものでは
ありませんが、少なくとも、
こういうのがない会社は、、、

許容応力度計算、出来ません。

計算が全てではありません。
しかし、それを言ってもいいのは
計算が出来る人だけだと思います。

年収100万円の結婚相手が、
幸せはお金では買えないと言っても
説得力無いですよね。

#本質的な家づくり #災害に強い家

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この記事を書いた人

代表取締役 森亨介

森 亨介(こうすけ)

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国立岐阜工業高等専門学校建築学科卒業 建築環境工学を専攻する。
生涯コストが最も安くなる家を作る事を提唱し、普及に努めている。
凰建設株式会社代表取締役 一般社団法人ミライの住宅代表。
元パッシブハウスジャパン東海支部エリアリーダー