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水害に耐える壁

災害とレジリエンス

凰建設の森です。

すみません、配信ミスです。
こんな時間になってしまい
申し訳ありません。

昨日はラクジュさんとの撮影。
そのうちラクジュさんのyoutubeに
紹介されると思いますので
気長にお待ちくださいませ。

いや、しかし本気のyoutuberは
持っている機材が凄いです。
↓     ↓
%url1%{https://www.ohtori.net/wp/wp-content/uploads/2020/09/IMG_5072.jpg}

9月2日に伺ったときにも
驚かされましたが、
昨日も大変勉強になりました。

さて、本日は質問箱より
↓     ↓
%url2%{https://peing.net/ja/q/42985fc3-c516-4caf-baac-43e73969094b}

そうですね。具体的な
壁構成は気になりますよね。

簡単に言えば一条工務店の
壁構造に近い感じです。

室内側から、書きますと

・内装仕上げ(なんでもいい)
・プラスターボード
・配線層
・充填断熱材(なんでもいい)
・気密防湿シート
(断熱材や合板によっては無くても可)
・構造用合板(なるべく水に強い物)
・付加断熱(ボード状で透水性の低い物)
・耐水プラスター
・外壁通気層(ここは水に浸かる)
・外壁仕上げ

となります。
多分、普通の建築会社さんに、
こんな構造をお願いすると、
すごい見積もりが出てきます。

でも、災害の復旧をする金額よりは
随分と安く済むはずです。

注意点として充填断熱材と、
外張り断熱材の性能の比率や
透湿性の比率はとても重要。

これはその地域地域で
最適解が違いますので、
一概にコレが良いとは言えません。

きちんと設計士さんに
計算してもらってください。

ここまでやって初めて
この動画みたいな事が起こります。
↓     ↓
%url3%{https://www.ohtori.net/wp/wp-content/uploads/2020/09/35b106ecb668a9294b1d0410ae2ec73b.mp4}
※出典は一条工務店

水害が想定される地域であれば
これはちゃんとやっておいた方が
良いと思います。

#災害に強い家 #長寿命住宅

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この記事を書いた人

代表取締役 森亨介

森 亨介(こうすけ)

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国立岐阜工業高等専門学校建築学科卒業 建築環境工学を専攻する。
生涯コストが最も安くなる家を作る事を提唱し、普及に努めている。
凰建設株式会社代表取締役 一般社団法人ミライの住宅代表。
元パッシブハウスジャパン東海支部エリアリーダー