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災害に強い会社かどうか

災害とレジリエンス

凰建設の森です。

本日はたくみアカデミーの授業。
明後日はお引渡し。
月火水とずっと講座。

コロナの帳尻合わせが
非常にきついです。

色んな講座が集中して、、

岐阜県の災害において、
岐阜市から上下水道の職員さんが
高山に派遣されるというニュースが。

あらら、このメルマガの
読者さんにも該当される方が。

もし、高山に行かれるのであれば
是非復興の助力を頑張って
頂きたいと思います。

大変だと思いますが。
頑張ってくださいませ。

本日はインスタライブの日です。
先週のリベンジライブ。

構造の専門家をお招きしての
あるあるの質問をぶつけます。

構造の専門家って、こわもての
おっさんを想像しません?

多分、あなたの予想は裏切られます。
いい意味で?

そして、先週に引き続き
飲酒たらいぶ方式です。
今回は堂々と、
ボトルを置いてのライブに。

さて、どうなることやら。

今日の本題は、依頼先の会社が、
災害などの有事の際に、
強い会社かどうかです。

自宅が被災した!
建築会社さんに来て欲しい!

となった時に、ちゃんと
動いてくれる会社かどうか。

これ、大事ですよね。

だから、依頼先の会社が
災害に強いかどうかを
ある程度予測できる方法を
お伝えしておきます。

まずはこれ、
会社の所在地がハザードマップ上
どんな場所に位置しているか。

どれだけしっかり備蓄などの
対策をしていても、会社が
被災していては何ともならない。

だから、立地はちゃんと確認
しておきましょう。

次に、会社の社員として、
職人さんがいるかどうかです。

当たり前の話ですが、災害が起これば
職人さんの数は全く足りないです。

職人さんはその殆どが一人親方。
災害が起きた瞬間から、あちこちを
飛び回る事になります。

だから、出来る事なら、ちゃんと
職人さんを抱えている会社の方が
災害の時に動ける確率は上がります。

次はBCPです。
有事の際のマニュアルがあるかどうか。
マニュアルが無いと、初動がどうしても
遅れがちなんだそうです。

実は、BCPの策定は、うちもまだです。

恐らく今年の災害はまだまだ続きます。
スーパー台風みたいなやつも
また来るはずなんですね。

なので、災害に強い会社さんかどうかも
家づくりを頼む判断基準にしてみても
いいんじゃないかと思います。

ではでは、インスタライブで
お会いしましょう。
↓     ↓
%url1%{https://www.instagram.com/kousuke___mori/}

#災害に強い家

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この記事を書いた人

代表取締役 森亨介

森 亨介(こうすけ)

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国立岐阜工業高等専門学校建築学科卒業 建築環境工学を専攻する。
生涯コストが最も安くなる家を作る事を提唱し、普及に努めている。
凰建設株式会社代表取締役 一般社団法人ミライの住宅代表。
元パッシブハウスジャパン東海支部エリアリーダー