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災害対応、始まります。

災害とレジリエンス

凰建設の森です。

本日はほぼ一日会議デー。
昼からはこちら。
↓     ↓
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WEB講習会にも
だいぶ慣れてきましたが、
やっぱり生の反応があるほうが
やりやすいですよね。

という事であっという間に一日が
終わってしまいました。

さて、本日の話題は、、、
考えていなかったときは
困ったときの国交省。
↓     ↓
%url2%{https://www.mlit.go.jp/report/press/house04_hh_001014.html}

いよいよ始まりますか、、、

住宅に携わる者として、
また岐阜地域で家を建てる
仕事をしている身として、
長期優良住宅の認定基準に
災害関連の項目が加わるのは
良くも悪くも大きく影響が。

今までも、出来る限り
水害地域に建てる計画の際は、
家の高さを上げる事を
お勧めしてきましたが、
今後は一条工務店さんがOPで
やられているような水害対策の
諸々の装備が必要になるのかも。

基本的にはこの改正は賛成。
特に、建築の工夫ではもう
どうにもならない土地に家を
建ててしまう人が減るかも
という点において、
より社会の住宅ストックが
良いものになっていきそうなので
摩擦を恐れず社会の全体最適を
目指して進めてほしいと思います。

そして、今後、家を建てるための
土地探しをされる方。

災害リスクの検討が今までよりも
重要になってきます。

家を建てるのであれば、なるべく
災害の起きにくい地域に。

地震、洪水、土砂崩れ、
ハザードマップでよく確認を。

恐らく法律が明文化されるのは、
数年先になります。

家が建った数年後に、
あなたの土地は災害来るから
価値を下げまーす。

みたいなことにならないよう、
今の内から気をつけておくべきかと。

今はまだどんな制度になるか
ぼんやりとしか分かりません。

建築会社も不動産会社も、
災害リスクについて、決まる前の
法律までは気にしてくれません。

だからこそ、自身で気をつけてほしい。

どうぞ、お気を付けください。

#災害に強い家 #停電しても暮らせる家 #設備より建築

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この記事を書いた人

代表取締役 森亨介

森 亨介(こうすけ)

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国立岐阜工業高等専門学校建築学科卒業 建築環境工学を専攻する。
生涯コストが最も安くなる家を作る事を提唱し、普及に努めている。
凰建設株式会社代表取締役 一般社団法人ミライの住宅代表。
元パッシブハウスジャパン東海支部エリアリーダー