凰建設の森です。
昨日のメルマガ、
意味不明じゃなかったです?
タイトルと中身も違うし。
すみませんかなり酔って
書いていたみたいで、
配信した記憶からしてあやふや。
意識が無くともメルマガだけは
書く体質になったみたいですが、、
そのうちとんでもない配信を
してしまいそうで怖いです。
リアルで一緒に飲んだことの
ある人なら分かっていただける
というか十分知ってると思いますが
私、飲むとかなりポンコツです。
自信という言葉は自分が
信頼に足る、信用できるという
意味になりますが、、
アルコールの入った自分は、
自分で言うのも何ですが、
全く信用できません。
嫁さんをはじめ、この文章を
うんうん頷きながら読んでいる人は
少なからずいると思います。
・・・・
という事で今日の本題。
質問箱からですね。
↓ ↓
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現在色々な会社が、無料で
太陽光を取り付ける仕組みを
売っております。
細かな違いがありますが、
太陽光を載せる初期投資分を
売電で賄うというモデルですね。
売電金額が、業者に入るものも
あれば、住まい手に入るものも。
いずれにせよ売電金額は、
太陽光の搭載費に充てられます。
太陽光発電を自費で搭載しても
今の売電価格ではまず元は取れない。
では、なぜ元が取れないのに、
無料でつける太陽光業者がいるか。
色々理由はあるのですが、
住まい手では元が取れない太陽光も
メーカーなら元が取れるから。
↓ ↓
%url2%{https://www.ohtori.net/wp/wp-content/uploads/2020/07/d4aabd47b948b9b7651a075b2a3afd25.jpg}
太陽光を建築会社に卸して売るのと
同等以上の利益が見込めそうなら
無料で太陽光の仕組みは有り。
そう踏んでいるんですね。
あれ、図の通りだと20万円利益が
足りない?はい、その通り。
残りの20万円は、電力会社を
乗り換えてもらった事で賄います。
このビジネスモデルで得する人
損する人は誰なのか?
得する人はメーカーと住まい手。
損する人は建築会社と電力会社。
な訳ですね。
で、このモデルが長続きしないのは
売電価格がどんどん下がるから。
太陽光発電の価格も下がりますが、
売電価格はそれ以上に下がる。
だから、メーカーはいくら原価で
太陽光を載せられるからって、
損益分岐を下回る売電価格が来たら
このモデルをやる意味がありません。
もしくは、電力価格で元を取る。
そうなると、得する人だったはずの
住まい手は損する人の仲間入り。
仕組みとしては存続しても、
住まい手が得をしない制度であれば
私はお勧めすることはありません。
という意味で、無料で太陽光の仕組みは
ここ2年くらいで家を建てる人の
期間限定ボーナスみたいなもの。
と言っているわけですね。
一昨年から無料で太陽光の制度が
どっと広まりましたが、やっぱり
売電価格の低下に伴い、各社
若干の条件変更などが発生しています。
太陽光の搭載量が規定以下だと
制度が適用できなかったりと。
だから、この仕組みを使うなら
早い方がいいです。
10数年のお金の収支だけ見ると、
太陽光で儲かるというのは多分
無いと思います。
しかし、太陽光発電を載せる
大きな意味は自身がエネルギー生産者
になれるという事です。
究極の状態になった時には、
お金を持っているよりも食料を
持っている方がいいですよね。
それと同じで、エネルギーという
現物を持っているという事は、
やっぱり有事に強いわけです。
だから、たとえ金銭的に
儲からないとしても、
必要な分の太陽光は載せたほうが
良いかもしれませんね。
