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猛暑で庭木が枯れる

日本人の暮らし

凰建設の森です。

本日、弊社のお盆休みは最終日。
岐阜県美濃市の森林文化アカデミー
という学校のオープンキャンパスが
開催されるので、空調設計講座を
卒業された方の同窓会を兼ねて、
アカデミーに遊びに行きました。

辻先生の時間を少し頂き、
アカデミー内を散策。

最近、岐阜県美濃市は、
日本でも屈指の暑い地域に
なっておりますので、
顕熱主体の暑さを体験して
頂くいい機会にも。

今年のお盆休みは、
働き方改革の影響もあり、
とても長かったですが、
いい休養になりました。

明日から、溜まっている
連絡のお返事などを
頑張ります。

さて、本日の話題は、外構。

岐阜も連日暑い日が続きますが、
この暑さで庭木が枯れるという
話が増えてきております。

特に西側が低くなっている場所の木。

コンクリートのブロックや擁壁が
50℃を超える温度になってしまう。
それが土にも伝わってしまい、
木の根っこがやられてしまう。

今まで大丈夫だった木が枯れる。

何を隠そう、弊社の西側にある
ゴールドクレストも去年から
今年にかけて1本枯れてしまいました。

20年大丈夫だったのに、、、

西側のコンクリートが暑くならぬ様、
夏は葉っぱを覆い繁らせるなどの
工夫が必要になってくるのが、
これからの夏かもしれません。

そして、今後はより暑さに強い
植栽で庭を構成していくのが
良くなっていくのかもしれません。

気候変動の影響はこんな所にも
出てくるんですね。

今後どのようにしていくのが
最適なのかは私にはまだ
予測をすることはできませんが、
今まで良しとされてきたことが、
最適ではなくなるかもしれない
って事だけはなんとなく頭の
片隅に入れておいていただけると
良いかと思います。

#流行より普遍性 #本質的な家づくり

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この記事を書いた人

代表取締役 森亨介

森 亨介(こうすけ)

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国立岐阜工業高等専門学校建築学科卒業 建築環境工学を専攻する。
生涯コストが最も安くなる家を作る事を提唱し、普及に努めている。
凰建設株式会社代表取締役 一般社団法人ミライの住宅代表。
元パッシブハウスジャパン東海支部エリアリーダー