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お盆にzhenderが止まった話

温熱と住宅性能

凰建設の森です。

本日、お昼から地域の夏祭り。
午前中はお施主様の家に。
というのも建築会社にとっては
恐怖のLINE
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エアコンが止まりました。
それも、zhender。

臨時のスポットクーラーを
設置し、排熱を外に出すことで
なんとか過ごせる温度に
調整を頂いておりましたが、
まずは見に行かせていただく事に。

一番心配していたのが、
冷媒ガス漏れでしたが、
それはどうも入っていそう。

となると、制御関係か。

室外機は北側。
今の時期だと、18時過ぎに少し
陽が当たります。

止まったのが14日の夕方。

13日14日は岐阜市は、
連続して39℃の最高気温。

非常に暑い日が続きました。

ひょっとすると、何らかの
保護システムが働いたか?

今日、伺うまでは、
ガスだと思っていましたが
今日行ってスイッチを
入れてみた所、なんと、
しっかり冷え始めました。

それが一時的な復旧か、
それとももう大丈夫なのか。
様子を見ていきたいと思います。

後は、zhenderに考えられる
原因を聞いて善後策を取る。

夏休み中にエアコンが壊れる。
しかも1台で家中を賄える
全館空調のエアコンが壊れる。
というのは死活問題になります。

たまたまスポットクーラーが
あったので、人が死ぬような
環境にもならず、ちょっと
暑いね程度でご家族は
家で過ごしておられましたが、
そうじゃなければ避難生活。

1台だけでエアコンを賄う
というのは高性能住宅の
基本ではありますが、
それが壊れた時に、
それもお盆時のような
アフターサービスまで
タイムラグがあるような
時期でも、死なない程度の
備えは必要だと思います。

サブエアコンがあるとか、
ウインドウエアコンや、
スポットクーラーがあるとか。

もしくは、自宅前でキャンプが
出来る準備があるとか。

もしもの備えというのは
いくらあっても困るものでは
ありません。

今回のお施主様は、自力で
スポットクーラーを用意したり
色々出来たから、暑いながらも
家でそのまま過ごしていられた。

高性能住宅こそもしもの備えを。
どうぞ参考にしてくださいませ。

とりあえず今のところは
順調に冷えて行ってますので、
このまま快適になることを
祈るばかりです。
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#本質的な家づくり #快適は設計でつくる #設備より建築

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この記事を書いた人

代表取締役 森亨介

森 亨介(こうすけ)

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国立岐阜工業高等専門学校建築学科卒業 建築環境工学を専攻する。
生涯コストが最も安くなる家を作る事を提唱し、普及に努めている。
凰建設株式会社代表取締役 一般社団法人ミライの住宅代表。
元パッシブハウスジャパン東海支部エリアリーダー