凰建設の森です。
本日は会議会議と面接で
一日が過ぎてしまいました。
体調もだいぶ回復してきましたので
ジャパンホームショーまでに
何としても2本か3本動画を上げないと
登壇者として恰好が付きません。
これは大変です。
という事で11/11まで
メルマガがちょっと疎かになるかも?
ごめんなさい。
さて、本日の話題は建築会社の話。
午前中の会議の中で、
積水ハウスさんの営業マンさんの
自社プレゼンを聞く機会がありました。
珍しいですよね。
なるほどなるほど、苦しいです。
何が苦しいかというと、実績の見せ方。
積水ハウスがナンバーワン!という
資料を作るために、あの手この手で
条件や数値を操作しておられます。
着工棟数ナンバーワン!
※上場ハウスメーカー部門
みたいな。
そんな部門あったんだ。
一条工務店の存在は無い物に。
昔は横綱相撲だったのですが、
それが出来なくなって色々
苦しいことが伝わりました。
良い物を作っているんだから、おかしな
資料で自分を変に大きく見せなくても
いいと思うのですが、プライドが
許さないのかな。
ハウスメーカーさんが悪い物を
作っているかというと、そうではない。
大手と呼ばれるハウスメーカーは、
大体50点~60点の家を作ります。
ものすごく凄い物は作りませんが、
その代わり失敗作も作りません。
世の中の設計事務所や工務店は
0点から100点までいます。
とんでもない欠陥住宅から
世界に誇るような住宅まで
色々分布しておりますが、
分布の中央は30点~40点。
何かしらの偏りがあったり
する場合が多いんですね。
もう少しバランス考えようよと
思う計画も沢山あります。
バランス感覚の欠如こそが
工務店の味だという人もいます。
何かに振り切った設計や仕様。
高いレベルで性能が纏まっているが
大変なアキレス腱を抱えてます的な家。
やっぱり日本人はこのころから
極端な設計が好きだったみたい。
↓ ↓
%url1%{https://trafficnews.jp/post/93229}
私の家づくりはどちらかと言えば
ハウスメーカー寄りかもしれません。
構造、断熱共に一切無理をしない。
後でお金がかからないように、
長く使っていただけるように。
それを高いレベルで提供したいなあと。
積水さんの話を聞きながら
そんなことを思いました。
今日は短めですね。
すみません。
