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耐震等級3でも既存不適格?

災害とレジリエンス

凰建設の森です。

本日もお休みになります。
お買い物をしたりして
ゆっくり過ごしております。

さて、本日の話題は、
今年来年で住まい手さんを
襲う悲劇の可能性に
ついてとなります。

色んなケースがありますが、
最も悲劇性が高いのが、
耐震等級3で契約したけど
引き渡された瞬間から、
耐震性が既存不適格建築物に
なってしまう事でしょうか。

ええ?耐震等級3で
家を建てたのに、
耐震性能が既存不適格?

そんなの詐欺じゃない。
そんなのが許されていいの?
建築会社捕まらないの?

って思いますよね。

でも、法に触れている訳でも
何でもありませんので、
建築会社は捕まりません。

ただ、住まい手さんが
泣き寝入りをするだけ。

ああ、分かった、
耐震等級3相当の話ね!

違います。紛れもなく
耐震等級3で計算をして
建った家でも起こる話です。

そして、私としては、
その悲劇に巻き込まれる
住まい手さんは今年来年で
少なからず出てしまうと
予想しております。

SNSやニュースでも、
話題になるかと思います。

騙された、、、
みたいな感じでですね。

一体何が起きて、そういう
悲劇になってしまうのか。

その可能性と手口について
解説してみましたので、
どうぞ自衛のためにも、
知っておいていただけたらと
思います。
↓    ↓
%url1%{https://youtu.be/k_62gsKWhD8}

#災害に強い家

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この記事を書いた人

代表取締役 森亨介

森 亨介(こうすけ)

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国立岐阜工業高等専門学校建築学科卒業 建築環境工学を専攻する。
生涯コストが最も安くなる家を作る事を提唱し、普及に努めている。
凰建設株式会社代表取締役 一般社団法人ミライの住宅代表。
元パッシブハウスジャパン東海支部エリアリーダー