凰建設の森です。
本日はちょっと足を延ばして
新築の現場の敷地調査に。
すがすがしいドライブでした。
さて、昨日はお風呂編。
今日はトイレ編です。
メルマガの購読特典でお届けした
小冊子にもちらっと書きましたが
理屈はお風呂と一緒。
設備品の中で寿命の違うものを
分離不可能にしてある商品は
選ばない事。
では、この中で、選んではいけない
商品はどれでしょうか?
ちなみに、見てわかる通り、
画像の物は全て「おすすめ」の
トイレとなっております。
ちょっと考えてみてください。
あと、このメルマガで言う
選んでダメな商品とは、
「後でお金がかかる」
商品の事を指します。
機能とか、使い勝手とか
その辺はまた別次元の話です。
さて、分かりましたでしょうか。
答えはこちら
・・・・
そうなんですよね。
後でお金のかからない商品
(=メーカーの儲からない商品)
は、最初から選択肢にありません。
全部、ウォッシュレット機能部が
一体型になっている商品です。
一体型の方がすっきりしますし
かっこいいです。
だけど、一体型の物は
ウォッシュレットが壊れたら
下の便器ごと交換です。
10年ちょっとおきに
30万円弱ずつかかります。
では何を選べばよいのか。
一体型便器ではなく、
組合せ型便器と呼ばれる物。
いわゆる、普通のトイレです。
それであれば、ウォッシュレット
だけの交換が可能です。
金額のラインナップはこんな感じ
さて、あなたなら、
どんなトイレを選びます?
