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選ぶと後で高くつくもの。トイレ編

長く住める家

凰建設の森です。

本日はちょっと足を延ばして
新築の現場の敷地調査に。

すがすがしいドライブでした。

さて、昨日はお風呂編。
今日はトイレ編です。

メルマガの購読特典でお届けした
小冊子にもちらっと書きましたが
理屈はお風呂と一緒。

設備品の中で寿命の違うものを
分離不可能にしてある商品は
選ばない事。

では、この中で、選んではいけない
商品はどれでしょうか?

ちなみに、見てわかる通り、
画像の物は全て「おすすめ」の
トイレとなっております。

ちょっと考えてみてください。

あと、このメルマガで言う
選んでダメな商品とは、
「後でお金がかかる」
商品の事を指します。

機能とか、使い勝手とか
その辺はまた別次元の話です。

さて、分かりましたでしょうか。

答えはこちら

・・・・
そうなんですよね。

後でお金のかからない商品
(=メーカーの儲からない商品)
は、最初から選択肢にありません。

全部、ウォッシュレット機能部が
一体型になっている商品です。

一体型の方がすっきりしますし
かっこいいです。

だけど、一体型の物は
ウォッシュレットが壊れたら
下の便器ごと交換です。

10年ちょっとおきに
30万円弱ずつかかります。

では何を選べばよいのか。

一体型便器ではなく、
組合せ型便器と呼ばれる物。

いわゆる、普通のトイレです。
それであれば、ウォッシュレット
だけの交換が可能です。
金額のラインナップはこんな感じ

さて、あなたなら、
どんなトイレを選びます?

#流行より普遍性 #未来コストを考える #長寿命住宅

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この記事を書いた人

代表取締役 森亨介

森 亨介(こうすけ)

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国立岐阜工業高等専門学校建築学科卒業 建築環境工学を専攻する。
生涯コストが最も安くなる家を作る事を提唱し、普及に努めている。
凰建設株式会社代表取締役 一般社団法人ミライの住宅代表。
元パッシブハウスジャパン東海支部エリアリーダー