凰建設の森です。
本日の午前中は
プレカット加工の打合せ。
最近はプレカットの納期が長い。
早め早めの打合せが大事ですし、
間取りを早く確定させる事も
とても大事になってきます。
お昼からは地域の会議。
来年の4月の桜の時期のお祭り。
それの準備委員会がスタート。
コロナがまた増えていますが、
もう、それに振り回される
という事もなく、やるかやらないか
という選択肢は無くなって、
どのようにやるか、が議題です。
大きな事故なく来年も無事に
春のお祭りが出来る事を
願っております。
さて、本日の話題はこちら
↓ ↓
%url1%{https://news.yahoo.co.jp/articles/a1808c5f631a959fd8408eede1588094fd6de69a}
世界会議、開会最速で日本が受賞。
それぞれの国の色んな取り組みや
それの背景にある意図などは、
複雑に絡み合っている所ですが、
どんな国であっても、元々の利権が
あってそれを守ろうとする勢力がある。
日本は超高齢化社会であることに加え
まだまだ年功序列の考え方が強い。
必然的に、昔からの利権を守ろうとする
力が強く働く社会になってしまいます。
若者の意見が通りにくい。
革新的な意見も通りにくい。
若者の革新的な意見なら尚更。
国家規模で見た時に他国に比べて
その傾向が強いですよという事が
この受賞を通して見えてきます。
排出割合で言えば、日本は世界の
約3%程度です。1国で30%もの
CO2を出している中国に比べれば
微々たるものと言えるかもしれない。
ただ、排出量の絶対数ではなく、
排出削減に関わる国家としての姿勢。
それを評価されての受賞となります。
世界の潮流は脱炭素に向かってます。
しかし日本はその流れに抗おうとする
動きも一定数存在しておりまして、
世界で最も脱炭素に後ろ向きだという
レッテルを貼られることもしばしば。
世界の脱炭素の動きが自分の生活に
なんか影響あるのかな?
という人もおられるかもしれません。
5年前であれば、無自覚で居られた。
しかし、燃料価格の高騰による各種の
値上げがバンバン起きている今、
自分の生活に影響が無いと思う方が
無理がある話かと思います。
化石燃料を使うのは「悪」。世界は
その価値観に進もうとしております。
日本一国がどれほど抵抗しようが、
その流れに巻き込まれていくのは
目に見えております。
省エネのさじ加減を求める事って
非常に筋の悪い考え方になります。
今分かっている省エネ施策を全て
全力で執り行って、2050年に
間に合うかどうかという所。
これからどんどん規制が強くなる。
勘違いしている人もいます。
そんなに人権蹂躙みたいな
制度が出来る訳がないじゃない。
国の制度はその通りだと思います。
人が人に忖度しながら作るから。
じゃあ自然は人間に忖度してくれるか。
可哀そうだからあなたの家だけ
巨大台風が避けてくれるようになるか。
省エネというのは
国や人が相手じゃない。
地球が相手なんですね。
地球が生き物に対して牙をむいた時
人同士が忖度し合って生きていくのも
限界が訪れます。その時に果たして
いつまで人が人に紳士でいられるか。
骨肉の争いが始まる前に何とか
しないと危険な状況にあります。
日本の皆さん、それ分かってます?
というのが今回の受賞になるかと。
人も地球も含めて全てが
取り残されないように進めていく。
それが如何に困難な道のりなのか。
ちょっと調べれば、無理ゲー加減が
すぐに分かるかと思います。
この先の世界は脱炭素に向かいます。
今の日本の常識内で省エネに全力で
取り組んだとして、丁度いいくらい。
今の日本の丁度いいではすぐに
足りない時代がやってきます。
是非、省エネトップランナーを
目指して取り組んでいただければと。
