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電気の押し付け合いが。

エネルギーと暮らし

凰建設の森です。

本日は、お休み的な。
青年会議所が主催する
サッカー大会に長男が
参加するため、運営の
お手伝いを兼ねて応援に。

家づくりに関係あることは
一日中しておりません。

さて、本日の話題は 、
電力需要ひっ迫?のお話。

震災によって原発が止まって
しばらくは、夏季冬季における
首都圏での電力需要逼迫の影響で
東京電力周辺の電力会社より、
電気を融通してねというお願いが
頻繁に行われてきました。

やべえな、と言うことで、
石炭火力、太陽光発電など、
とにかく電力需要を賄うんだと
あらゆる方法で電力供給を
強化してきました。

今でも厳しい時には首都圏に向けて
周りの電力会社はせっせと電気を
送ったりしておりますが、
今のような中間期においては、
逆の現象も起こり始めています。

例えば今日などは、
関西電力管内で、
電気ができ過ぎちゃう!
電気はナマモノ、その場で
なんとかしないと大変なことに。

中国電力さん、要らないのは
重々わかっているけど余った電気を
貰ってちょうだい!
というか、受け入れなさい。

っていう命令が
↓ ↓
%url1%{https://www.occto.or.jp/archives/713}

今日はもう終わってしまいますが、
関西電力管内にお住まいの皆様は、
電気を湯水のように使うと言うのが
世のため人のためだったと言うこと。

電気を大切に。じゃなくて、
電力グリッドの健全化のために
無駄でもいいから電気を使ってね!

という世の中が見えてきました 。
日本は再生可能エネルギーを
沢山導入しましたが、
電気を作る方の変革ばっかり
うまく行ってしまい、
電気を上手に使う方の変革が
追いついていない。

消費者に行動の変容を求める事は、
そんなにタブーだったのでしょうかね?

昨日は、中部電力と中国電力の2つに。
今日は中国電力だけに。

電気の押し付け合いは色々無駄。
早いところなんとかしてほしいですね。

こういう電力需給事情の変化は、
あなたの暮らしにも大きく影響を
及ぼすことになります。

日中の電気をたくさん使うのが正解
って言う時代がやってきます。

どうぞ、備えていただけたらと。

#エネルギー自立 #電気を使い過ぎない暮らし

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この記事を書いた人

代表取締役 森亨介

森 亨介(こうすけ)

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国立岐阜工業高等専門学校建築学科卒業 建築環境工学を専攻する。
生涯コストが最も安くなる家を作る事を提唱し、普及に努めている。
凰建設株式会社代表取締役 一般社団法人ミライの住宅代表。
元パッシブハウスジャパン東海支部エリアリーダー