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【日刊】マインドフル椅子

日本人の暮らし

凰建設の森です。

まずお知らせから。
今日は第二金曜日なので
インスタライブの日ですが
北海道にきておりますので
1週間延ばします。
宜しくお願いします

本日、北海道3日目。
すっかり毒されてしまった
栃木の某社長さんは、私が
何も言わずとも夜には
アイスを買い込んで
頬張っておられます。

「結婚する時、嫁が
お風呂に入ってアイスを
食べるのが幸せと言ってるのを
聞いて頭おかしいんじゃないかと
思ったけど、20年経って、
その気持ちがわかりました」

って。

北海道は家の中が暖かい。
真冬でも、コンビニには、
本州の倍以上の売り場面積で
アイスが置かれています。

外の雪を見ながら暖かい家で
アイスを頬張るのは北海道の
日常の光景になります。

家がそもそも寒い本州だと
家の中で冷たいものを楽しむ
なんて気持ちにはなりません。

冬にアイスを楽しむ気持ちが分かる
というのは北海道の学びの一つ。

よかったよかった。

さて本日は家具のお話。

旭川は家具の街ですからね。
岐阜の飛騨も家具の街なので、
弊社、お施主様にお勧めするのは
岐阜の家具が中心ですが、
旭川の家具もいいものがいっぱい。

良ければ色々見てみてください。

家具の中でも重要度が高いのが
椅子になります。

テーブルはあまり失敗する
ということがありません。
使い勝手は変わらないから。

だけど、椅子はそうじゃない。
座り心地の差×座る時間
で考えて欲しいです。

座る時間が長いほどに、
座り心地にはこだわりたい。

家を建てたり直したりに
合わせて椅子を新調するという
事も多いかと思います。

で、いろんな椅子を座って
確かめたりするのですが、
その前にやることがある。

今使っている椅子を
マインドフルに体験する。

何気なく座っている今の
椅子を、お尻の感じはどうか
腰は、背中はどんな感じか。

手はどうか、足先の落ち着きは。

姿勢良く座ったときはどうか、
姿勢悪く座ったときはどうか。

そういうことを自分の身体と
会話しながら座ってみる。

そうして得た感覚を基準に
他の椅子を見てみるんですね。

基準がないと他のものが
比べようがありません。

そうやって自分の座りの良い椅子を
探してみて欲しい。

まずは今使っている椅子から。
どうぞあなたに合った椅子と
巡り合ってくださいませ。

#流行より普遍性

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この記事を書いた人

代表取締役 森亨介

森 亨介(こうすけ)

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国立岐阜工業高等専門学校建築学科卒業 建築環境工学を専攻する。
生涯コストが最も安くなる家を作る事を提唱し、普及に努めている。
凰建設株式会社代表取締役 一般社団法人ミライの住宅代表。
元パッシブハウスジャパン東海支部エリアリーダー