凰建設の森です。
本日は資金計画。
いずれも新築の計画の
資金計画になります。
弊社の資金計画は、
どこの建築会社よりも
高い自信があります。
普通の建築会社の
資金計画って、
まず本体価格だけを出す。
そこには小さな文字で
※消費税は別途必要です。とか
※水道の引き込みは、、とか
※外構工事は、、、とか、
※水道加入金は、、、とか
そういうのが書いてあって、
結局総額でいくらかかるのか
全く分からない。
結局資金計画にでかでかと
書いてある本体価格から、
1000万円とか1500万円とか
追加でかかるなんてことも、
珍しい話ではありません。
そんなにかかるなら最初から
教えてよ。って思いますよね。
でも、殆どの会社がそういう
出し方をしているから、真面目に
総額を出してしまうと、高いと
判断されて選ばれないんです。
だから後出しでちょこちょこ
実はこんなお金も必要で、、、
って出していくやり方が多い。
結婚式でもそういう経験を
された方もいるのではないでしょうか。
結婚式だって家づくりだって、
一生に一度あるかないかという
物になりますので、殆どの人が
初見でものごとを進めていく。
売り手と買い手の情報の
非対称性を悪用すると、
そういう商売の流れが
できてしまうんですね。
いつも思いますが、アンフェア。
だから、弊社の資金計画は、
凰建設がいくらほしいか、
ではなく、住まい手さんが、
いくら払わなければならないか
という事を徹底して
拾い出していきます。
例えば、家づくりに合わせて
家具を更新するというのは、
大なり小なり発生するはず。
ベッドとかTV台とか、本棚、
ダイニングセットとかソファ、
そういうものがどれくらい
あって、いくらくらい予算を
見ておかねばならないか
という事も全部聞きます。
買い換えなければならない家電も。
ホームシアターやトレーニングマシン
新しい家でこんな事をやりたい
という希望に伴う買い物は、
沢山あるはずなんです。
家づくりになぜこんなに補助金が
沢山出るかというと、家が建つと
それに付随する買い物も増えるから。
大きな消費行動が起きるんです。
だから、家づくりに掛かるお金を
全部算出してみると、建築会社が
出してきた税抜きの本体価格から
1000万円~2000万円、余分に
掛かったりするんですね。
最初から全部の項目が分かっていれば
予算をどこにかけるのかという、
力の入れ具合を調整することも
できるんです。
外構は450万円見込んでみたけど、
やっぱり300万円くらいに抑えて
計画しないときびしいかな。
みたいなこともできるんです。
50万円のソファが欲しかったけど
30万円にしておくか、みたいな
事もできるんです。
住まい手の家づくりにおいて、
最も大きなお金をかけるのは、
やっぱり建築本体工事になります。
その大きな金額を受け取る
建築会社として、その人が、
建築会社以外に払う事になる
お金がどのくらい必要なのかを
示してあげることは、決して
過剰なサービスではないと思う。
だから、弊社の資金計画は、
どこよりも高くなるように
しているんですね。
お客さんが後で買ってくる
ホームシアターの予算まで
組み込んでいるんですから。
凰建設の家づくりは他より
500万円以上高い!みたいな
事をよく言われますが、
計上している項目数が
全然違うからそりゃ当然。
全ての建築会社が、
そういう資金計画を
してくれるといいなと
思うのですが、
見かけ上安い建築会社を
選んでしまう住まい手が
いるうちは、難しいと思う。
そんな資金計画をやってたら
うわ、高っ!って言われて終了。
結局家づくりが終わるころに、
あれ、なんでこんなにお金が
掛かってるの?って気づくけど
最初は額面が安い建築会社の
方が魅力的に見えますからね。
うちも、経営に余裕が無くなったら
安く見せる資金計画になっちゃう
かもしれませんが、できる限り
全部出す資金計画方式で、
頑張りたいと思います。
