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【日刊】足りないものはキャンプ道具で。

温熱と住宅性能

凰建設の森です。

本日、岡山、明日東京。
体調は万全ではありませんが
無理せずに今週を乗り切れるよう
頑張ります。

空調講座香川版も第三回目。
段々難しくなっていきます。
岡山と言っても児島ですので、
香川に一番近いくらいです。

今回は瀬戸大橋の景色はおあずけ。

万博が終わりましたね。
開催前から賛否両論喧々諤々
色々言われていたイベントでしたが
大きな事故や事件もなく終わって、
良かったのではと思います。

私も一日だけ行けましたので、
それで満足です。

万博は会場跡地の再開発で
周辺の地価上昇効果が見込まれます。
大阪も新たな住宅地や観光地が
生まれるのではと思っております。
カジノは、、、どうでしょうね?
私は賭け事はやりませんので、
あまり興味がありません。

賭け事をやりたかったらみんな
自分のビジネスを持つと良いかなと。
自分の才覚を信じて自分に投資する。

勝つか負けるかは自分次第。
馬や他人に自分のお金を託すより
その方がずっとエキサイティングな
賭け事だと思いますがいかがでしょう。

さて、本日の話題は、
高性能な住宅における非常時の備え
についてになります。

例えば、私は今回体調を崩しました。
普段、一糸まとわぬ姿で家の中を
うろうろしている私もこういう時は
流石に服を着るし布団も被ります。

しかし、高断熱住宅には薄い毛布しかない。
重ねがけをすると他の家族の分も
全部奪ってしまいます。

なので体調を崩した時の為に、
暖かい布団は捨てない方が良い。
という意見もあります。

それも一理ありますが、私としては
別な方法での備えをお勧めしたい。
それがこちらです。https://japan.nordisk.eu/products/arctic-1400-coffee?variant=45236714799319&gad_source=1&gad_campaignid=22676392062&gbraid=0AAAAA-TMRc1FGO-dMdcnVk1zyWoEki4fd&gclid=CjwKCAjwxrLHBhA2EiwAu9EdM2xGZnSo6RJqAZyR9U_l5ZSOYrigO0txy1ruw3DKSPkRdqSEstQKTRoCHB0QAvD_BwE

金額は、買おうとしている羽毛布団と
同じくらいのもので想定しておけば
良いかと思います。

これであれば、防災グッズも兼ね、
病気などの非常時以外にも使えます。

そして、羽毛布団よりも暖かい。

本気で雪山に行く人以外は、
-30℃でも寝られるみたいな
物じゃなくても十分です。

隔離の為に寝室から追い出されても、
エアーマット+シュラフで、
玄関先でもどこでも養生が可能。

なので、高性能住宅と防災用品、
キャンプ用品というのは非常に
相性が良い組み合わせになります。

お互いの足りない部分や、
非常時の機会を補い合ってくれます。

備えよ常に。とは
ボーイスカウトさんの標語ですが、
ただでさえ災害に強い高断熱住宅に
色んな備えが加わると、非常に高い
レジリエンスを備えた家や暮らしになる。

是非、参考にしていただければと思います。

#温熱は物理 #設備より建築

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この記事を書いた人

代表取締役 森亨介

森 亨介(こうすけ)

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国立岐阜工業高等専門学校建築学科卒業 建築環境工学を専攻する。
生涯コストが最も安くなる家を作る事を提唱し、普及に努めている。
凰建設株式会社代表取締役 一般社団法人ミライの住宅代表。
元パッシブハウスジャパン東海支部エリアリーダー