凰建設の森です。
本日、、、体調を崩してしまいました。
朝起きたら割と高い熱が。
慌てて打ち合わせのお客様に、
ZOOMでお願いしますと連絡し、
急遽ご対応をいただきました。
この10月は割とお愉しみな
イベントがいっぱいでして、
遊び歩いてて体調を崩したなんて
恥ずかしいにも程があるので、
仕事に穴はあけないように
のたうち回りながらでも
頑張らねば。
今週末の森島ちゃんの披露宴までは
絶対にだましだましでも乗り切ります。
夕方には熱が下がりまして、
明日からの岡山-東京は無事に
出発することが出来そうです。
さて、本日の話題は告知から。
岐阜県関市にて、内覧会を開催ですhttps://www.ohtori.net/wp/wp-admin/post.php?post=56345&action=edit
弊社のお施主様の中では激レアな、
奥様の方が凰建設で建てたいと
強く希望していただいたお施主様。
奥の方が狭くなっている、
ほんの少しだけ変形な敷地に、
回遊動線で様々なエリアに
アクセスできる間取りです。
回遊動線という言葉はよく
聞かれると思いますし、そこに
悪いイメージは無いと思います。
がしかし、回遊動線というのは
下手をすると家の収納量が減ったり
使いにくくなってしまうリスクも。
間取りの方程式などで有名な、
飯塚さんも、回遊動線と並んで
クローバー型の動線もお勧めだと
よく仰っておられます。
コンパクトな家になるほど、回遊動線に
することでつぶれてしまう収納スペースが
致命的になったりします。
回遊するのであれば、回遊動線の
外側にも内側にもしっかりと無駄のない
収納や目的の場所が必要です。
今回の家も、回遊の外側にも内側にも
しっかりと目的のある収納や空間を
設けておりますのでそれも見どころ。
そして回遊動線というのは、回遊することで
家事が完結したり収納が順番にスマートに
行えたりという仕掛けも重要です。
ユニバやディズニーなども、
大きくは回遊動線になっておりますが、
ぐるっと回りながらそれぞれのエリアの
世界観を楽しむ仕掛けになっている。
回遊動線の真ん中はパークの場合は、
池やシンボルの建物を配置します。
住宅の場合、シンボリックなものは
特になくても良いのですが、お勧めは
階段を中心に回遊させること。
階段ってそれなりにシンボリックな
物になりますし、階段の周りが回遊だと
階段下を収納として有効活用しやすい。
階段の最初の段の部分は手すりも低いので
視線を抜けさせることができる。
真ん中以降は手すりが天井まで達するので
目隠しの効果を出すこともできます。
見せたい部分、見せたくない部分を
上手に切り分けながら回遊動線を
作ることができるのが階段を中心にした
回遊動線になります。
回遊動線から、キッチンにアクセス、
リビングにアクセス、トイレにアクセス、
洗面にアクセス、脱衣にアクセス、
収納にアクセスなど、
回遊しながら家の用事をどんどん済ませる。
回遊通路が家事の大動脈みたいな
感じになると、回遊動線は生きてきます。
ユニバもディズニーも、回遊動線の
メイン通路はパレードなどの通り道。
長い時間軸で見ると、家族がさながら
パレードのように回遊動線を行き来する
ように作れたら、回遊動線は
作った甲斐がありますね。
逆に、回遊動線作ったのはいいけど、
使うのはこの部分だけで、ちっとも
回遊させる必要なんてなかった
みたいな感じになってしまうと、
回遊動線は残念なことに。
そういう事に思いを巡らせられる
内覧会になるかと思います。
来月、一日限定。
是非お待ちしております。
