凰建設の森です。
本日は学校の日。
ちょっと久しぶりの授業で、
緊張を致しました。
その後は同窓会が恵那で
開催されるということで、
多治見で人をピックアップして
一路恵那まで。秋の大変良い
天気の中、観光もできて良かったです。
明日も引き続き午前中は同窓会の
延長になりまして、お昼から、
新築の打ち合わせ。照明器具の
お話になります。
さて、本日の話題は、
木材のお話になります。
それも、建築を構成するマテリアル
としての木ではなくて、エネルギー
としての木になります。
人類が地球に登場して40万年ほどに
なりますが、人類がエネルギーの源
として使ってきたのは殆どの時代において
木材になります。
木材を使って調理をしたり、暖房したり
お湯を沸かしたりして、歴史の99%以上を
紡いできたんですよね。
今の時代は電気やガスや灯油が普通に
使ってしまえますが、その時代もまた
遠くない将来に終焉を迎えます。
そうなると、人類は次のエネルギーの源を
探さないといけませんし、地球上に普遍的に
存在する、木材の可能性について再度
注目をしていく必要も出てきます。
現実的なところで最も可能性が高いのが、
暖房器具の投入エネルギーとしての木材。
つまり薪ストーブですね。
我が家でも薪ストーブを使っていますが、
日常的にも、停電時などでも使える
暖房器具として、非常に優秀です。
弊社のお施主様でも薪ストーブを
設置される方は一定数おられます。
薪ストーブだけで暖房をするという方も
たまにおられますが少数派。
殆どはエアコンのサブで使われます。
ちょうど、今の時期くらいに、再来年分
くらいの薪を用意しておくと、良く乾いて
いい感じになっていきます。
高性能住宅と薪ストーブは
相性が悪いと思っておられる方も
いるかもしれませんがそんなことはない。
組み合わせを間違えると
良くないというだけで、
適切に組み合わされた、
住宅性能と薪ストーブは、
大変快適な環境を作ってくれます。
火を起こすのが好きだと
思ってもらえるのであれば、
将来の為に、薪ストーブを
設置するというのは、
ものすごく、アリなお話。
チャンスがあれば、ぜひ
検討していただけると、
良いのではと思います。
どうぞ、よろしくお願いします。
