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【日刊】住みながら断熱リノベ

温熱と住宅性能

凰建設の森です。

本日はOB様への訪問。
夏にリノベを行い、
初めての冬を過ごして
おられる方に、取材を
かねて点検等々。

弊社が昨年来より
力を入れて取り組んでいる
「住みながらできる
 断熱等級7のリノベ」
のお施主様になります。

普通、断熱リノベって、
一旦仮住まいをすることが
殆どだと思います。

でも、それだと生活も
変わるし色々と大変。

住みながらできると、
生活のリズムが殆ど
変わりませんので
ハードルが一気に下がる。

当然、内装をいじらない
というやり方で断熱の
リノベを行いますので、
家の内装や設備のリノベは
やらないで進むという事に。

そういう多少の条件が
クリアできれば、実は
今の技術であれば、
住みながらでも断熱等級7に
リノベをすることができます。

とはいえ、まだそれを自信もって
提供できる建築会社はごく少数。

断熱リノベ→スケルトン
なので3~4000万円かけて
新築そっくりさんをしながら
やっていく例が多いと思います。

住みながらであればその半分以下の
金額で工事が行えたりします。

全く同じ内装、同じエアコンなのに
去年と全然違う住み心地。

これもまた貴重な体験です。
暖かい新築に移るという経験を
された人はいると思いますし、
一旦家を出て仮住まいをして、
工事の終わった家に戻ったら
暖かい家になっていたという
経験をする人も多いと思います。

そうじゃなくて、住みながら、
家がどんどん暖かく、または
涼しくなっていく様子が
分かるというのは非常に
珍しい体験になります。

そんな貴重な経験をされた
お施主様のお話を伺って、
皆様にもシェアできたらと
思いまして行ってきました。

是非記事になるのを
楽しみにしていただければと。

#温熱は物理 #設備より建築

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この記事を書いた人

代表取締役 森亨介

森 亨介(こうすけ)

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国立岐阜工業高等専門学校建築学科卒業 建築環境工学を専攻する。
生涯コストが最も安くなる家を作る事を提唱し、普及に努めている。
凰建設株式会社代表取締役 一般社団法人ミライの住宅代表。
元パッシブハウスジャパン東海支部エリアリーダー