凰建設の森です。
さいたま家づくりネットワークさんの
総会での基調講演が無事に終わりました。
珍しく空調のお話ではなくて、
会社経営についてのお話でした。
弊社の取り組みとその背景や意図を
出せる範囲で全部出してきました。
ちょっと驚いたのが、東大の前先生も
ご挨拶をされてそのまま話を聞いて
頂けたことになります。
私、なぜか今まであまり前先生との接点が
なくって、昨日が過去で最も長く一緒の
時間を過ごした日になりました。
良かったら前先生の主催する環境塾に来てと
オファーをいただきまして、ひょっとすると
今年の秋に東大でお話をすることに
なるかもしれません。
先生、生憎体調不良で、懇親会は不参加。
そこだけ残念でした。
本日は東京にてSAREXの
ワークショップに参加です。
今回の内容は組合の工務店さんが
集まって今後の対応について
話し合うという感じのものです。
ちょっと情勢が情勢なので、
色々と情報交換や対応のアイデアを
対面で出し合う機会はぜひ参加したく
リアル参加で申し込みました。
どんな話になるかはわかりませんが、
有益な機会にしたいと思います。
さて、本日の話題は、
アンケート調査からhttps://albalink.co.jp/realestate/living-with-my-parents/
親の住んでいた家に住みたいか?
というアンケート調査から。
住みたいという人は
半分も居ないという結果に。
理由の上位に、立地が不便
というのと古いというのが来ます。
立地はどうにもなりませんが、
古い建物がいい感じにリフォームできれば
住むのはやぶさかではないという人は
一定数おられるみたいですね。
あなたの建てる家、立地はともかく、
子ども達がその家に住みたいと思える
家になっているでしょうか?
家を子供たちに受け継ぐのが数十年後。
その時に、イラネって言われるのか、
嬉しいなと言われるのか。
子ども達が住む感じじゃなくても、
誰かが住みたいと思える家ならば、
貸したり売ったりという事も
選択肢に入ってくるんですね。
数十年後にも通用するのは家の基本構造。
耐震性や断熱性になります。
数十年前の食洗器などを貰って
嬉しい人はいないという事です。
是非、家の出口も想定して
建てていただけると良いかなと思います。
