凰建設の森です。
本日はリノベの現地調査。
築30年の建物のメンテナンス。
屋根や外壁を触りながら、
断熱、高耐久化を目指します。
予算や工期が見えない時期ですが
できること、分かっている事を
淡々と進めていくしかありません。
ぜひ、頑張っていきましょう。
昨日のSAREXも大変有意義な
ものになりました。
鹿児島のシンケンの迫さんと
一緒に学んでお話ができる会は
そんなに多くありません。
良い機会に恵まれております。
お昼からは新築のご相談が
2件、いずれもZOOMでの
打合せになります。
こういう社会情勢の中で
不安な事は沢山あるはずですが
それでも計画を進めていこうと
される気概に頭が下がります。
コロナ時のウッドショックでも
同じことが起きましたが、
あの時、やっぱ心配だから
家建てるのを延期しようと
考えた方のほどんどは、今でも
進んでおられません。
あの時建てておけばもう少し安かった
という後悔が年々大きくなっていきます。
何年も前から言っておりますが、
注文住宅は遠からず、殆どの日本人が
手を出せないくらい高額になります。
焦ってほしくはありませんが、
機を逸するのもまた可哀そう。
どうぞ、判断をお間違えなきよう、
慎重にお願いいたします。
本日はこのあと21時よりインスタライブ。
質問の内容もナフサに関するものが
色々と来ておりますので、答えられる
範囲でお答えしていきます。
さて、本日の話題になりますが、
SAREXの事務局を新建ハウジングの
三浦社長が務められるようになりました。
だからという訳じゃないのですが、
お施主様の立場の人も、今の時期だけは
業界紙を読んでおいてもいいかもしれない
というお話になります。https://www.s-housing.jp/
トップ記事も、人気記事のランキングも
ナフサのことだらけになります。
どこがどれだけ値上げをしたのか。
どこが供給制限をし始めたのか。
そんなことが非常に速いペースで
情報提供されています。
依頼先が言う情報よりも、
こちらのほうがより早くて正確な
物であることが多いです。
勿論地域差がありますので、
依頼先が言っている事の方が
正しいという事例もありますが、
それでもこれだけの情報を
網羅して伝えてくれるのは、
頼もしいですね。
しっかり情報収集をして
この難局に挑みましょう。
明日はトレッキングツアー。
今年はいつもよりちょっとだけ
趣向を凝らして開催します。
ぜひ楽しんでいただけたらと
思います。
