凰建設の森です。
本日は午前中は色々なZOOM
お昼からは新築の打ち合わせ。
そして夜は消防団、、、
をお休みしての家族サービス
久しぶりの団らんになります。
時間を取らせてくれた周りに
感謝感謝です。
さて、本日の話題は、
床下エアコンが炎上。
・・・・
投稿が削除されてしまったようです。
ざんねん。
床下エアコンというエアコンの
設置方法があります。
弊社でもよくやります。
採用率は5割以上です。
エアコン暖房の風を床下に
送り込んで床下空間から
温めるというやり方になります。
頭寒足熱の環境を安価に
作りやすく、メンテナンス性も
床暖房に比べてはるかに良い
やり方ではありますが、
エアコンメーカーの保証が
出ないというのがデメリット。
なので、高価なエアコンを
床下エアコンに使うのはやめて、
今まで使ってきたエアコンを
移設するとか、安いエアコンを
採用しましょうとお伝えを
しております。
10年で壊れたとして、
10万円のエアコンであれば、
諦めもつきますが、
40万円のエアコンだと、
ええ、、、って思いますよね。
床下エアコンは
初めて見る人にとっては
違和感があるものだと思います。
普通、エアコンの上側って
見ることがありませんから、
床下エアコンはぱっと見
エアコンじゃない何かの設備に
見えたりもします。
その普通じゃない使い方に
様々な拒絶反応が集まって
炎上という事になりました。
床下エアコンが世の中に
登場してから10年以上が
経ちますが、世間一般の
認識や反応は今も昔も
戸惑いと拒絶の方が、
圧倒的に大きいですね。
ただ、じゃあ自分が採用するか
どうかというフェーズになると、
少なくない人が採用します。
どんな分野の事でもそうですが、
縁のない人、外野の人からは
ネガティブな意見が出てくるものです。
床下エアコンに関する、
メリットやデメリットは
先述の通りになります。
採用するしないは、
建築会社さんとよく話し合い
あなたが決めていただければと。
まあ、そもそも床下エアコンを
施工できる自信のある建築会社を
探し当てる方が難易度が高かったり
するものですけども。
