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【日刊】30年で面積が1.5倍に

日本人の暮らし

凰建設の森です。

本日は弊社、お仕事。
明日からカレンダー通りの4連休。

2年前までGWの連休を
長く取っていたのですが
スタッフさんから、
カレンダー通りで結構です
と言われてしまいまして、
GWは飛び石だったりします。

その代わり盆正月は長く。
それぞれ10日以上のお休みを。
それでバランスを取ってます。

本日は新規のご相談の方が
ご来社になります。

ちょっと遠方での計画。
ご縁があればいいなと思います。

さて、本日の話題は、
お客様に家づくりの状況を
説明する資料を色々揃える中で
なるほど面白いなと
思った数字を紹介しています。

この30年で、家の広さが
1.5倍になっているという資料。

ええ、そんなことなくない?
って思う人が全員かと思いますが
1.5倍というのはこういう事です。

分かりますでしょうか?

日本人は以前よりもとっても
広々と家を使っている。
豊かな暮らしになりました。

だから、家なんてもう少し
小さく作ったっていいんです。

小さく作ってゆったり使う。
頑張っても頑張らなくても
そういうトレンドに勝手に
なっていくわけですから。

日本の住宅は将来的には
1LDKか2LDKに集約していく。
だって、2050年には
5000万世帯中約半分が
独居なんですよ?

そんなに部屋があってどうする?

今から作る家の出口戦略を
考えた際、将来的に
2LDKくらいの部屋数に
改装できる感じにしておくのは
必須だと思って良いかと。

子育て世代向けの家は
履いて捨てるほど余りますが
高齢世帯が暮らしやすい家は
需要過多になっていきます。

どうぞ頭の中に入れて
家の計画をしていただければと。

#流行より普遍性

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この記事を書いた人

代表取締役 森亨介

森 亨介(こうすけ)

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国立岐阜工業高等専門学校建築学科卒業 建築環境工学を専攻する。
生涯コストが最も安くなる家を作る事を提唱し、普及に努めている。
凰建設株式会社代表取締役 一般社団法人ミライの住宅代表。
元パッシブハウスジャパン東海支部エリアリーダー