凰建設の森です。
本日は事務所メインの日。
朝は会議、その後新築の
打合せを行い、家百のライブ。
そして、本日、森島ちゃんが
育休前のラスト出勤になるので、
家百メンバーでサプライズの
お祝いをしようという事になり、
ちょっと仕掛けを。
良ければアーカイブで、
どんな感じだったか、
見てみてください。
ラスト5分に何かが起きる?
お昼からは歯医者さんに行き、
既存の建物の現地調査に。
引き続きお肌がピリピリしてますが
事務所での仕事がメインなので
助かっております。
さて、本日の話題は、エアコン。
というのも、エアコン修理のトラブルが
近年増えているという記事が出ましてhttps://www.kokusen.go.jp/news/data/n-20260603_1.html
2021年に比べて2倍以上になっている
との事でした。
単純に、エアコンを使う家庭が
増えたというのが大きいと
思うのですが、エアコン関連の
技術者が需要の増加に追い付いて
いないというのもありますし、
エアコンが進化の過程でどんどん
薄く弱くなっているというのも
影響してきていると思います。
エアコンが壊れるのは仕方ない。
だけど、その後の修理の段取り次第で
運命が大きく分かれることに。
まずやってはいけないのは、
ネットで検索して上位に出てくる
広告枠の業者に連絡する事。
トラブル事例の殆どは、
ネット経由の物になります。
ネットが怖いかと言うと、
そうでもありません。
ネットで検索して、
スポンサー枠で出てくる
会社に電話をするのが怖いんです。
試しにAIに聞いてみると、
それらの会社は出てきません。
なぜなら、その会社のサイトや
口コミなどの実績まで含めて
判断して教えてくれるからです。
勿論AIが万能という事も無いですが
ネットリテラシーの低い人が
簡単に検索するよりは、
遥かに信頼性が上がります。
そして何よりも、慌てる事。
なぜ慌てるかと言うと、
試運転をしていないからです。
あれだけ、5月中に試運転を
と方々で言われているのに、
繁忙期になる6月になって
慌てるから、まともな所は
忙しくて対応してくれない。
結果、海の物とも山の物とも
しれない人が来ることになります。
また、頼りに出来る工務店など、
家の事であればなんでも任せて安心
という人、家のかかりつけ医みたいな
人が居るだけでも全然違ったはず。
今こんなメルマガを書いて、
注意喚起をしてももう既に
2026年の夏は手遅れかもしれない。
そのくらい、エアコン修理市場は
大変になっているという事です。
逆に言えば、今後エアコンを取り扱う
職に就くことができれば、とても安泰。
暑くなればなるほど儲かる
プールやかき氷などの職種のように、
エアコン屋さんも地球温暖化時代には
不況知らずの仕事になると思います。
実際、私が行っている職業訓練校でも
設備関係を修めようとしている人は
増えてきております。
お子さんお孫さんの仕事選びにも
参考にしていただければと思います。
