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高いところにあるあれはダメなの?

長く住める家

凰建設の森です。

ご存知の方もいらっしゃるかと
思いますが、
私は住宅に関わる社団法人を
運営しております。

本日、その社団法人の社員総会が
開催されました。

今年度で第4期目になりますが、
無事に本年度の事業計画も承認され
また一年、活動をすることが
出来そうです。

一言で言うと、断熱性の高い家を
普及させるための活動です。

いろんな方に支えられて
活動をすることが出来てます。

さて、本日の話題はこれ

交換の時に大変じゃない?
という話です。

これ、実際大変です。
ほぼ住まい手の方では無理。

吹き抜けであればまだいいのですが、
階段だと生活にも支障が。

新築当初はおしゃれなんですけど。

では、これはやらない方がいいのか。

うーん、結論としては微妙です。

技術が革新しておりまして、
一概にダメとは言えません。

昔は3年に一度くらいの維持管理が
発生しておりまして、そのたびに
プロに依頼するみたいなことが
発生しておりました。

今は、商品そのものの耐久性が向上し
維持管理の頻度が、10年に一度くらいに。

耐久年数が3倍に伸びたのですから、
そこはデザインを優先しても、
いいかも。ダメかも?

最終的には、住まい手の納得の上での
判断になるかと思います。

さて、どう考えますでしょうか?

#流行より普遍性 #未来コストを考える #長寿命住宅

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この記事を書いた人

代表取締役 森亨介

森 亨介(こうすけ)

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国立岐阜工業高等専門学校建築学科卒業 建築環境工学を専攻する。
生涯コストが最も安くなる家を作る事を提唱し、普及に努めている。
凰建設株式会社代表取締役 一般社団法人ミライの住宅代表。
元パッシブハウスジャパン東海支部エリアリーダー