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非常用コンセントは過渡期

災害とレジリエンス

ハワイ帰りの凰建設の森です。

すみません見栄を張りました。
お盆休みを満喫しております。

なので、今日も内容は薄目で。
すみません。

非常用コンセントってありますよね。
停電時に太陽光発電からの
電力を使う為の物です。

この非常用コンセントなのですが、
実はとても使いにくいです。

太陽光発電の電気が不安定というのも
ありますが、それよりも容量。

パワコン1台に付き、1500Wまで。

1500Wっていうと、
エアコンは非常に厳しい容量です。

じゃあ、何に使うか。

一番は充電系の物でしょうか。
携帯、パソコン、電池、などなど。

次に冷蔵庫。

昼間に食品を冷やしておき、
夜はドアの開閉を避けて保冷。

そのサイクルを繰り返せば
1週間以上は非常時を耐えられます。

という事で、非常用電源で
冷蔵庫を運用することを
お勧めしておりますが、
非常用電源への切り替えって
どんな感じでやるかこ存じ?

こんな感じです。
↓     ↓
https://www.s-housing.jp/archives/173070

最新のものでもこんなにアナログ。

もっと自動で切り替わるとか、
出来るはずなのになぁ。

多分、これも将来的には
もっとスマートな方法が
出来てくるのでしょう。

ここも今は過渡期です。

#災害に強い家 #停電しても暮らせる家

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この記事を書いた人

代表取締役 森亨介

森 亨介(こうすけ)

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国立岐阜工業高等専門学校建築学科卒業 建築環境工学を専攻する。
生涯コストが最も安くなる家を作る事を提唱し、普及に努めている。
凰建設株式会社代表取締役 一般社団法人ミライの住宅代表。
元パッシブハウスジャパン東海支部エリアリーダー