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家づくりの厚底シューズはあるか。

温熱と住宅性能

凰建設の森です。

岐阜から横浜に来ると、
周りの箱根駅伝に対する熱量の
違いをよく感じます。

実は私も学生時代は長距離走の
選手でした。あまり真面目に
やってはおりませんでしたが、、

青学も強かったですが、今年の
話題は学校よりも靴。

10年前に水泳で話題になった
サメ肌水着、レーザーレーサーを
思い出した人も居るのでは?

恐らく今後、この厚底靴は
世代を問わず一気に普及するのでは?

これだけ分かりやすい結果が出て
注目されない訳は有りませんよね。

家づくりの省エネにおいて、
靴に相当するのは断熱材です。

最も費用対効果が高く、
効果も素直に出てくれます。

省エネの一番の近道になります。

だけど、みんな二の足を踏みます。

断熱材に200万円掛けるのと、
高性能な空調設備に200万円
掛けるのを天秤にかけたとき、

一般に効果が想像しやすいのは設備。

いい布団よりも電気毛布の方が
暖かそうみたいな感じですね。

生涯コストで考えると、
断熱材に掛けたほうがはるかに安い。

暖房にお金をかける文化の無い
日本ではそれがなかなか伝わらない。

厚底シューズ(断熱)を否定して、
鼻腔拡張テープなどのオプションで
何とかしようとしている感じです。

ここまで書いてきて、
ふと思いつきましたが、
家づくりに置いて、
既に厚底シューズの様に
答えが出て普及しているものが
ひとつありました。

関東以南でという但し書きは
つきますが、これです。
↓      ↓
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コスパで言えばコレを超えるものは
今のところありませんね。

#温熱は物理 #快適は設計でつくる

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この記事を書いた人

代表取締役 森亨介

森 亨介(こうすけ)

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国立岐阜工業高等専門学校建築学科卒業 建築環境工学を専攻する。
生涯コストが最も安くなる家を作る事を提唱し、普及に努めている。
凰建設株式会社代表取締役 一般社団法人ミライの住宅代表。
元パッシブハウスジャパン東海支部エリアリーダー